【カメラ・写真】EOS 6Dmark2でアジサイを写す 児島あじさいの壁(岡山県倉敷市)

▼カメラ・写真

6月も下旬に入りましたが、梅雨真っ盛り。不安定な天候が続いてなかなか自転車には乗れないですよぇ。薄暗い日が続くと気分も滅入ってしまいます。

しかし、梅雨は梅雨でお楽しみがないこともない。それはアジサイ。時期の花って季節の風情があるので、「梅雨は嫌いでもアジサイは好き」って方多いんじゃないでしょうか。

やっぱり咲いている期間が長いと撮影しに行っちゃいますね~。

さて岡山県内でどこか良い場所はないかサーチしていると「倉敷市児島稗田町の市道沿いに広がるアジサイが写真共有アプリ・インスタグラムで人気だ。」との新聞記事を発見。

さっそく、行ってみました。アジサイ~、あじさい~、紫陽花はどこだぁ~。

自転車の場合、普段、”車で通らない交通量の少ない側道”や”住宅街”を走るので、変な場所へ迷い込んでしまいます。

けど、こんな道があると「カーブの先はどんな景気が広がってるのか」ってワクワクしません?

ポタリングの醍醐味ですよねぇ~。

自然豊かな運動公園があったので、自転車を停めて、ちょっとカメラ散策。この時は快晴の爽やかな天気だったので、グリーンシャワーと木漏れ日に誘われてついつい奥へ・・・。

だいたい、こういう風景の場合、先が気になって止め時を失います。

アジサイと全く関係ないのに1時間ウォーキングしてしまいました。そのぐらい天気が良くて、風も心地よかったんですよぉ。

さて、気を取り直して再出発。

詳細な場所は分からなかったのですが、「稗田の交差点」という情報を頼りにやって来ました。

目的地付近までは来れたのですが、場所が分からずウロウロ(´;ω;`)

探すこと15分、やっと発見!!いつも車で刹那的に通り過ぎている場所だったかぁ~。

交差点の北西の場所にヒッソリと、しかしデカデカと咲いていました。

駐車場はないので、車は非推奨

あじさいの壁は幅約50メートル、高さ最大約4メートル

近所の男性が約30年前に植え始めたらしいのですが、まぁ立派でした。

手入れや剪定が行き届いているのでしょう、花のモコモコ感が凄い。

県内の名所と呼ばれる場所には、一通り足を運んでいますが、どこも手入れ不足な印象でした。

花付きが悪く、葉ばかり・・・。そして、枝が伸び過ぎ・・・。

ここは見ての通り、一面が華の海。めちゃくちゃ手入れされているだろう事が伝わってきます。

アジサイと言えば梅雨の時期の花なので、暗くシットリしたイメージ。

しかし、快晴のスカッとした青空とも相性バツグンでした。

水色と黄色が中心の花たち。

こういう状況になるとマクロレンズが欲しくなりますね。

レンズ沼が手招きして私を呼んでいる(^_^;)

個人的に一番お気に入りのショット。

ここまで密接に咲いているが本当に凄いと思います。

お気に入りのショットの横バージョン。

アジサイにも色々と種類があるみたいですね。

しかも、咲いている時期の中でも変化をしたり、土によって花の色がいつのまにか変化したりする花

その性質から花言葉は「変節」「移り気」「浮気」

あれ?あんまりいい意味じゃないですね。私は今のロードバイクから浮気する気はない!

純白のアナベル。帰ってきたガトー少佐ではありません。アジサイの種類です。

ところで、アジサイってどの表記が主流なんでしょうね?漢字?ひらがな?カタカナ?

そんなことを考えつつ、1時間の撮影会は終了。


何千株も植えられているような名所ではありませんが、非常に立派なアジサイが咲いている場所。SNSで話題になるのも理解できます。

私が訪問したときも5組が、それぞれ撮影を楽しんでいました。

住宅地の一角にあり個人の物ですので、見に行かれる方は、近所迷惑にならないようお気をつけて。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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