ロードバイク【GIANT TCR COMPOSITE 2】

自転車

愛車紹介

初ロードもやっぱりGIANT。

GIANTの入門グレードのカーボンバイクになります。
当時の、世界戦略モデルなため、性能が良い割にはかなり安い販売価格でした。

この時はまだ、熱烈なGIANTファンではなかったものの、
やっぱり選んだのクロスバイクと同じメーカー。

岡山にもやっとGIANTストアが出来たので
嬉しい限り。٩(ˊᗜˋ*)و

そして、やっぱりカスタマイズ

数年は、特に手を加えず乗っていましたが、
失敗作と評価されてるSTIが標準装備されており、
ずっと不満を感じていました。

レバーの握りが太いうえに、
さらにブレーキフィーリングがめちゃくちゃ重い!

メンテナンスで誤魔化しながら、乗っていましたが、
10速のシマノ ティアグラ 4700が発表されたと同時に全て交換。

チェーンの耐久性を重視して10速仕様

・クランクとスプロケは6700系アルテグラ
・キャリパーブレーキは5800系105
・その他は4700系ティアグラといったミックスコンポ
・ホイールはフルクラムのレーシング3

コンポは105⇒ティアグラとグレードダウンになりますが、
その頃、ちょうど105が11速化しており、
ティアグラ4700は実質的に105の10速改善Verという感じでした。

その証拠に価格帯は、ほぼ同じでしたからね。

コンパクトクランクで、スプロケも30Tにしているので
登りがあるような、ロングライドでも快適です。

このバイクを購入してから150kmのロングライドに行くようになり、
色んな場所を走るようになりました。

購入に至るまで

クロスバイクを購入してから、早い段階で欲しくなっていたロードバイク。
ただ、自転車盗難の恐怖からなかなか踏み切れずにいました。
大阪に住んでいた時はアパートも狭く、室内保管が現実的ではありませんでしたから。

そういう状況や環境に、自分を納得させてはいましたが
日に日に、憧れは大きくなっていく次第。

当時は、その気持ちを打ち消すかのように、
クロスバイクのカスタマイズに没頭していました。
ロードバイクに限りなく近づけるように。

どんどんサドルは高く
どんどんハンドルは低く
どんどんステムは長く
どんどんタイヤは細く


さてさて、そんな中、転機は急に訪れました。
大阪から岡山へ移り住む事になったからです。
環境の変化に伴い、ロードバイク熱は一気に爆発。

アパートの内見が終わると、
岡山市内のショップ巡りで、候補のロードバイクを見て回りました。
部屋探しより、めちゃくちゃ真剣でしたね。その時は(´・ω・`;)

購入条件は、下記の3点

メーカーは問わず
・予算は20万
・フレームの素材はカーボン
・コンポーネントはシマノのフル105

ただねー、カッコいい!!って思うロードバイクは価格50~100万の物ばっかり。
予算20万だと、細々した所の不満が気になり、かなかなか欲しい物が見つからず。

その日は、結局、いろんなメーカーのカタログをもらって、
大阪へトンボ帰りでした。

引っ越し作業の忙しい中、GIANTのカタログを見ていると、
1台のロードバイクが目に入ってきました。

「フル105!」
「色も好きなパープル!」
「フーレムの断面が〇じゃなく△だ!」
「かっこいい!」
「値段は・・・あっ、予算よりかなり安い!」

実物見てないけど、もうここで決定してました。

後日、ショップにてサクっと手続きを済ませ、
納車されるまでの、2週間はウキウキでしたね。
なんたって数年越しの憧れの存在を手にいれる事ができるんだから!
浮かれてもしゃーなしっ!(;´∀`)・・・うわぁ・・・

もっと早く買えば良かった!

まぁー、本当にこの一言に尽きます。
クロスバイクでもロングライドはこなしていましたが、
ロードバイクになると、長距離になればなるほど楽に乗れます

この頃からですね。一眼レフカメラを使用し始めたのも。
「せっかくの遠出なんだから、思い出に残したい!」って。

余裕が生まれれば、ロングライドや旅を楽しむ余裕も出てきます。
その土地の歴史やグルメを楽しんだり、風景そのものを愛でたり。

徒歩では到達できない場所、車では一瞬で通り過ぎてしまう場所、
日本にはそういう素晴らしい場所が沢山あります!

スポーツ自転車に興味を持っている方、
一歩踏み出してこちらの世界に来てみませんか?
一緒に楽しんでみましょうー。

それでは、今回はこのへんにて。
次回は2台めのロードバイクを紹介します。

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