【ロードバイク】サイクリング 岡山県井原市 目的は井原堤の桜のトンネル

中国地方

はじめに

現実世界では、もうすっかり桜の季節が終わってしまいましたねぇ。
今年は開花が、かなり早かったため、学生の春休みと重なり、どこに行っても思ったより人が多かった気がします。

そんな状況の中、お花見に行ってないという方もいらっしゃるでしょうが、ご安心ください。
わたくしは、春にしがみついて、しばらく桜の記事を連投していきますので、少しでも季節を感じてもらえれば幸いです。

井原堤の桜【岡山県井原市】

前々回は河津桜、前回は醍醐の桜&久世のトンネル桜、とお花見ライドを行いましたが、
今回やって来たのは、井原市の井原堤いばらつつみの桜です。

岡山県南西部にあり広島県に接する市。
隣接する広島県福山市と生活・経済ともに福山都市圏を形成しているため、広島県というイメージが強いです、はい。

小田川堤防沿い2kmに渡る桜並木が地元では有名で、桜の規模からすると訪問者が多くないため穴場と言えます。

井原堤・桜橋公園(いばらサンサン交流館)

車で来れられる方は、井原堤・桜橋公園またはいばらサンサン交流館を目安すると迷うことはないかと思います。

今年は東南アジアの団体や、県外のバスツアーの団体が来ていたので、穴場がバレてしまったかもしれません・・・(^_^;)

来年の訪問時には、早朝をオススメします。

右手の奥側が駐車場。小田川に架かる桜橋を渡ってメインとなる土手に向かいます。

右岸にも左岸にも桜が植樹されています。それにしても、良い天気。家に籠るのがもったいなくて、飛び出しましたが、大正解。

撮影会スタート

橋を渡ると桜のトンネルがお出迎えしてくれます!初手からクライマックス!取れ高に期待が膨らみます。

さて、ここから愛車の撮影が長時間に渡り始まるのはいつものことですが、何かいつもと違いませんか?なにやら見慣れぬものがありません?ライドには不釣り合いなものはありません?

そうなんですっ!実は、この時のためにバイクスタンドを持参していたんですっ!本日は自走で来たため、首からぶら下げて・・・。首痛い・・・。

道中すれ違う人には怪訝けげんな顔で見られましたが、この1枚で苦労が報われます。

桜並木は2kmと長いので、中心部を離れると人通りはまばらとなってきます。土手を少しおりて、お気に入りの場所で記念撮影。

いいよぉ、いいよぉ!折角スタンドを持参しての撮影なので、タイヤとクランクの位置にも気を配ってパシャリ。

土手、桜並木、芝生、青空、もうすべてが噛み合ってます。この日は、初夏を思わすような天気でした。ロードバイクのシーズンと言っても過言ではないでしょう。

花の付き具合も立派じゃないですか?若い木だから元気があるのと、しっかりとお手入れされているからでしょう。ありがとう、井原市。

満開になったばかりですから、まだ花の中心部の周りが白いですよね。
これが、ピンク色になってきてしまったら、散ってしまうんです。

ぼかぁ、知らないこと意外は何でも知っているんすよ。凄いっしょ?

終わりに

久世のトンネル桜とは対照的に、井原堤の桜は細く長いトンネル具合です。

トンネル自体が長く撮影スポットは無数にあるので、人が分散され、快適に桜を堪能する事ができます。

自宅から近く、毎年この時期には訪問していますが、間違いのないスポット。
海外や県外からのバスツアーが増えていることに、一抹の不安はありますが、来年も安全健康にライドできることを願うばかりです。

今回はここまで。また次回、お会いしましょう。

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