【2022年 岡山の桜】井原堤の桜|名所と穴場を春サイクリング

中国地方

岡山県を代表する桜のスポットと言えば、旭川さくらみち。岡山後楽園の東岸、約1.3kmにソメイヨシノが連なり、イベント期間中はライトアップもされます。

ただ、岡山市街地の中心部ということもあり、春の時期になるとお花見の見物客であふれ返り、近隣は渋滞します。

BBQや酒盛りなど単に騒ぎたい人間ばかりが集まってきている気がするので、私の好むところではありません。

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岡山県の桜の穴場|井原堤の桜

といわけでやって来たのは、井原市の井原堤いばらつつみの桜。

岡山県南西部にあり広島県に接する市。小田川の堤防沿い2kmに渡る桜並木が有名で、桜の規模からすると訪問者が多くないため穴場と言えます。

いばらサンサン交流館

車で来れられる方は「桜橋公園」または「いばらサンサン交流館」を目安にすると迷うことはないかと思います。

駐車場は2ヵ所、合計40台ほど停めれますが、すぐに満車になってしまいます。その場合は河川敷に車が停めれるようになっているのでソチラに移動しましょう。

道幅が狭いのでサイクリングには不向き

車載で持ってきたロードバイクを準備してサイクリングスタート!!

・・・にはならないんですよね~。

道幅が狭く訪問客が多いので、基本的には歩いての通過となります。

えっ?ならなぜ自転車を持ってきたかって?

そんなん、愛車と桜を写すために決まってるでしょ~。

今回はサイクルウェアではなく、完璧にウォーキングの格好。

2kmを往復で4km、徒歩で1時間。

撮影時間でプラス2時間、合計3時間の滞在予定!

そして、カメラも2台持ってきましたよ~。

メインカメラには標準ズーム、サブカメラには望遠レンズをセット。

圧縮効果を狙って、すっごい密になった桜を撮りたかったんよ~。

岡山の桜の開花は例年より早かった

訪問時は、4月初旬ですが、既に満開。

3月下旬には既に見頃を迎えていたみたいです。

えっ!?

そんなに早く咲いて入学シーズンまで花は持つの?

って感じでしたが、結果的に長く楽しませてくれましたね~。

サラピエが思う桜の名所

私は知っているんですよ。みなさん歩くのが嫌いだということを。

駐車場や公園の周りは、非常に混雑していますが、数百メートル歩くと、人影はぐっと少なくなります。

サイクリストは1日に100km近く自転車を漕いだりしますから、歩くのも苦にはなりませんよね~。

基本的に人を写しませんが、桜を際立たせるために時には必要。

こういう写真のほうが、満開具合とトンネル桜の長さが伝わるかと思います。

んん~、気持ちいい~。

直線と桜と愛車があれば何もいりません。

この時期は黄砂とPM2.5で空が汚れていることが多いのですが、珍しく快晴。

ソメイヨシノの淡いピンクが青空によく映えます。

穴場その1:井原大橋から桜を見下ろす

穴場の中の穴場、井原大橋。

河川敷を一望できますし、写真を撮っている人も少ないのでほぼ貸し切り状態。

桜を見下ろせるので、ちょっと変わった構図が撮れます。

桜も綺麗だったのですが、春の白い光に照らされる水面がキラキラしていたので、思わず撮影した1枚。

本邦初公開のサラピエの影。これで身バレしないかドキドキ。

私はネットにいる特定班の実力を侮ってはいません。

なので、この写真かなり危険をおかしたわ~。

私の望遠レンズはF通しではありませんが、望遠側をうまく使えば綺麗にボケを表現できます。

※F通しのレンズは、F値を固定して被写体を浮かびあがらせる。

桜の花びらの中心が赤く染まっています。

こうなると散る直前だと知っていました?

個体差が結構あって、ツボミの木もあれば、散っている物もありました。

穴場その2:足次山神社

桜の並木道から離れて足次山神社にやってきました。

と言っても井原大橋から目と鼻の距離。

ここも落ち着いた雰囲気で桜を楽しめるので、好きな場所の1つ。

桜の代表格と言えばソメイヨシノですが、実は種類の多い桜。

ちょっと自信ないけど、色が濃いので寒緋桜(カンヒザクラ)だと思われます。

桜の中では一番色が濃く、桃色の桜は大体これの交配種。

近所の方がここでお弁当を食べていました。

こういう場所ならば風情があっていいですね~。

時刻は13時。滞在時間は3時間30分、撮影枚数は500枚。

そろそろ満足したので駐車場に戻りましょう。

桜は満開の時期が短いので期間限定、ついつい撮り過ぎてしまいます😅

井原堤の桜は岡山県の名所であり穴場の場所

井原堤の桜は、井原市の小田川沿いに咲く桜並木。

2kmに及ぶトンネル桜を堪能できます。花見客が少ないというわけではありませんが、桜の規模を考えると十分に穴場だと言えます。

また道路が狭いためサイクリングには不向きですが、その区間は歩く価値が十分あるほど素晴らしいです。

また来年も見にこよう~。

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