【北海道一周】北の大地を目指す船旅を考える|新日本海フェリーの料金は?

日記・コラム記事

こんにちは、サラピエです。

この記事を書いているは7月30日。はやいもので暑中の時期になってしまいました。夏至は過ぎ、夏休みシーズンに突入、お盆が過ぎるまでは夏のイベントが目白押しです。

長期休暇を取れる人もそうでない人も、自転車乗りならばどこかに走りに行く計画を立てているかと思います。

普段の私ならば、近場のしまなみ海道、ちょっと遠征してアワイチ(淡路島一周)、ビアイチ(琵琶湖一周)をするところですが、今年は「自転車乗りたい欲」が限界突破し、北海道に行くことを計画中。

純粋な自転車旅として、バイクパッキングでの自転車ツーリングも考えたのですが、現地で自由に動けて、寝泊りができて、荷物の制限がない車載輪行を考えています。なにより体力に自信がない💦

北の大地は中国地方から目指すには遥か遠く、普通の観光旅行ならば飛行機一択。

タイムイズマネー。

貨幣と文明の力を駆使したら、ものの数時間で新千歳空港に到着することは可能なんですよね~。

ただ、こんな自転車ブログを書いているサラピエや、それを読んでくださっている人達は、観光客とは一味違う人間。ロードバイクという自転車に乗る事を至大至高とする趣味人なんです!

「財布、鍵、携帯の次に持って行くものは?」と訊かれたら、「ロードバイク!」って答えちゃうような人達だよね、私たちって。

そして、次に考えなければならないのが、北海道への移動手段。

私の住む地域から、北海道までの直線距離は約1,000km。いくらドライブが好きな私でも、躊躇しちゃうようなとんでもない距離。

渋峠や富士スラバルラインへ走りに行ったときは、色々と巡って2,000km走行しました。走れない距離ではないけど、北海道に行くだけでなんか力尽きそう・・・。

引用:新日本フェリー

自走が無理となってくると、太平洋や日本海をフェリーで渡るしかありません。

どの航路でも共通しているのは、大型の船でトラック・乗用車に加え、何百人も乗せられること。

連休の時期なんかは、何カ月も前からチケットが売り切れるほどの人気です。

引用:新日本フェリー

私が利用するのは日本海側を運行する新日本フェリー。

西日本の人間なので、日本海側から乗船する候補は主に2つ。京都府舞鶴市か福井県敦賀市。

23:00~0:00の出発で、翌日の20:00頃の到着。20時間にも渡る長い長い船旅となります。

船内にWi-Fiはなく、電波は届きません。船内の娯楽施設か、何かを持ち込んで時間潰しをする必要がでてきます。

今はそれを模索中。スマホに依存した現代人からすると、これは辛いぜ~。

引用:新日本フェリー

料金は時期によって変化します。閑散期が一番安く、繁忙期が一番高い、変動制。

ちなみにお盆休みは一番高いカテゴリ。

2週間以内の往復チケットならば10%割引になるので活用したいところ。

部屋の種類は、家族向けとソロ向けの2種類。それぞれにグレードがあります。割高になりますが、予算が許せば、家族向けの部屋を1人で使う事も可能。

引用:新日本フェリー

私は、個室のような仕切りがあるツーリストSを予約します。

乗用車を含めた交通費は、片道50,300円なり!

往復チケットを購入し、往復割引を併用して90,000円・・・・。

うむむ、なかなかの金額になりますね~(^_^;)

実は7月に計画を立てた時点では、学生時代の友人も行く予定だったので、フェリー代は折半するつもりでした。今回は残念ながら、一人旅のソロライド。旅費に占める割合が大きくなってしまうのは仕方ないですね~。

交通費の高さに一瞬怯みましたが、それが分かっていても、北海道へ行きたい欲が止められないレベルになっているのを自分でも感じます。

昨今の社会情勢を受け、基本的には自粛を続けてきました。その期間中、県外に遠征する機会をずっと失っているので、その分の費用と考えるとむしろ安いぐらい!

次の課題は、船内での過ごし方を考えないといけないなぁ~。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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