【鳥取の自転車道】弓ヶ浜サイクリングコース「鬼太郎空港」~鳥取県米子市~

中国地方

こんにちは、サラピエです。

1泊2日でやってきた蒜山と米子。その地域のサイクリングコース2つを走りつつ、観光地を楽しんできました。

今回は復路で、特に目新しい情報はなく、ただ単に来た道を帰るだけ。

そう聞いてガッカリした人もいるでしょうか、弓ヶ浜サイクリングコースのクライマックスは、実はココから!

行きは大山を背にしているため、振り返らなければ、景色を見る事ができませんでした。

しかし!帰りは、ずーっと、雄大な山が視界に飛び込んできます。写真では、魅力が少し伝わりづらいですが、完結編いってみよー!

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ベタ踏み坂から夢みなと公園へ戻る

江島大橋(通称:ベタ踏み坂)のある場所から、5kmほど走りサイクリングコースに戻ってきました。

市街地を真東に進むだけなので、迷うことはありませんが、トラックなど大型車の交通量が多いので気をつけてください。

ここまで戻ると後は、ノンストレスのノンストップ。眼前に広がる風景を楽しみましょう。

右手に見えるのは、大山の北西に位置する孝霊山(たぶん)。そして、左手には大山町の海岸線にある風力発電がうっすらと見えています。

青い空と海、白い砂浜、緑の海浜植物。まるで景色のミルフィーユや~。

バイクラックがあると理由もなくかけたくなる私。

理由は、自分の自転車を見て「カッコいいなぁ~」とニヤニヤするためです。

まるで広大な砂漠地域にあるオアシスのよう。この海浜植物の名前がわからないんですよねぇ~。

ハマボウフウのような、そうでないような。

強風に晒されれ、こんな栄養もない土に自生しているなんて、自然って偉い!凄い!

鬼太郎空港へちょっと寄り道

サイクリングコースから500mの距離にある米子空港(通称:鬼太郎空港)。

空港の名から分かるように、こちらも鬼太郎推しが凄い。目玉となる物があるわけではありませんが、「どっかに行った気分」になれるプチオススメの休憩場。

鬼太郎ワールドに浸れそうな人形に、迫力のあるステンドグラスなど、【水木しげるロード】と合わせて来れば、妖怪成分をタップリ補充できます。

あなたの部屋で、妖怪達が夜の運動会すること請け合い。

今まで、道の駅&高速道路のサービスエリアは、「用が無くても必ず立ち寄る!」と豪語していた訳ですが、空港の事を忘れていたわ~。

飛行機やANAが好きというわけではありませんが、「旅行気分を味わえる」「非日常感に浸れる」という理由で、近くにある場合、高確率で立ち寄ります。

中国地方、四国、近畿地方の空港を実は制覇。やっぱり中でも群を抜いているのが、関西国際空港ですね~。離発着の本数が段違い。

新しい望遠レンズを持って、写真活動に行きたいなぁ~。

サイクリグコースに戻って南東へ

北に見えるのは、日本海。遮るものが無いので、天気が良ければ地球の丸みを感じることが出来ます。

室蘭の地球岬や、高知の桂浜へ行ったときも、地球の大きさを実感できましたが、山陰地方でも余裕で体感できます。

地球・・・パネェ。

あるあるですが、体力が減ってきている後半に、向かい風。

全然進まないし、ディープリムのホイールが横風に煽られて、怖いのなんの。

道路と並走する場所は、防風林があり、風が弱まる区間。

朝晩の冷え込みが強くなる時期でしたが、昼の日差しは熱く、入道雲が出たり、まるで夏の様な1日でした。

お肌もこんがり真っ黒。

くぅ~。また防風林のないエリア(´;ω;`)

この白波で、風の強さを理解して欲しい。ゴールの皆生温泉までもうちょっと。

右奥の大山は、スッポリと雲に隠れています。山では雨が降っていそうな具合。

特に意味はないショット。

説明するなら「そんな気分だった」としか言いようがありません。

特に意味はないショット2。

単純に波にテンションが上がってしまっただけ。

日本海のように、大洋の周辺にあり半島や島によって外洋から区切られた海の事を縁海(えんかい)と呼称します。

完全な外洋というわけではありませんが、瀬戸内海と比較すると透明度が違いますね。

濁ってなくて、とっても綺麗。

ここまで来るとゴールは直前。

ゴールの皆生温泉へ到着

スタート地点、兼、ゴール地点に戻ってきた~。

境港まで往復で40km、ベタ踏み坂までの往復+10km、その他寄り道で+10km、計60kmのコースとなりました。

走り抜けるだけなら3時間もあれば十分ですが、観光地巡りをメインにするにはちょうと良い距離。ゆったりまったり、その土地を楽しむのが最近のスタイル。

せっかくなので、ギリギリまで戻って、大山を撮影しましょ。

ここは朝日を写した場所。

分かってたことですが、右奥に見える大山はスッポリ雲に隠れてしまっています。

午後からは、山の頂上は天気が崩れやすいので、しょうがなし。

風力発電もハッキリと視界に捉えられるぐらいには見えます。肉眼だともっと小さいけどね。

鳥取砂丘へ行くのには、あのあたりを通ることになりますが、なかなかの強風区間。

さてさて、もっとのんびりしたいところですが、高速道路を使っても割と時間がかかるので、急いで帰り支度をします。

行きはよいよい帰りは怖い。

ソロライドの車載で、一番苦痛なのがこの時間帯。

自由に動けたり、荷物の制限がなかったりで、メリットたっぷりなのですが、やっぱり疲れた体で車を運転するのは堪えるなぁと思う今日この頃。

それでもやめると言う選択肢はないんですがね、運転最高!!

まとめ

6記事にわたり、1泊2日の山陰ライドの様子を紹介しました。

蒜山自転車道は1周30km、弓ヶ浜サイクリングコースも往復30kmと比較的短いコースです。

どちらも「観光地・グルメ・休憩所・コンビニ」が充実しているので、初心者の方や家族で走りたい人に自信を持ってオススメできる場所。

では、距離を走りたい人には不向きかと言えばそうではなく、柔軟にコース設定ができるのも特徴の1つ。

蒜山自転車道は、アップダウンのある周回コースですし、時計周り反時計周りで見える景色が違ってきます。

弓ヶ浜自体は短くとも、目的地を変更すれば、容易に距離を稼げます。脚力に自信があるならば、中海1周や美保関を目指せば満足いただけるかと。

厳寒期は、雪が積もる土地でもありますので、これから行くという方は、気象情報を把握して、しっかりと防寒の準備を行ってください。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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