【紅葉の乗鞍岳】遠征4日目 旅費総括と帰路:「飯田市⇒豊田市⇒岡山」

中部地方

3日目の天候悪化から既に諦めモードの今回の遠征。
気持ちはポッキリと折れロードバイクに乗る事は
諦めていました。

今回は乗鞍岳遠征の旅費総括と帰路の様子をお伝えします。

前日の様子はこちら。
【紅葉の乗鞍岳】遠征3日目 迷いの長野ドライブ:「高ボッチ⇒八ヶ岳⇒駒ヶ根」

GoToキャンペーン 地域共通クーポンの注意点

10月1日からGoToキャンペーンの一環で、
地域共通クーポンが配布されるようになりました。

これから利用される方は下記2点にご注意してください。

注意点

使用エリアは、宿泊した県の周辺でも使えます。
  ⇒上記画像ですと、左下に表示されてる県全域で使用できます。
   私はなぜか、丸だけで囲まれた県だけと勘違いしていました。

有効期限が2日間だけと結構短い。
  ⇒ホテルチェックイン時にもらえますが、同日と翌日のみ
   ホテル周辺にお土産屋があったりすると楽チン。
   あとは、道の駅やサービスエリアで使用できます。

以上、参考にしてみてください。

紅葉の乗鞍岳 旅費総括

旅費総額 53,260円

◆ガソリン 9,600円
 エヌボックスの実燃費は20km/L。峠を走ったのが原因。
 ガソリンタンクが27ℓとかなり小さいので、4回給油しました。

◆高速道路 18,960円
 4回分の合計金額。
 (岡山~岐阜、高山~松本、八ヶ岳~駒ヶ根、豊田~岡山)

 0~4時の間にICを通過していれば
 割引が適用され30%オフになるので、節約できます。
 例1:出発を早朝にする。(4時までに、ICを通過。)
 例2:到着を深夜にする。(0時を過ぎて、ICを通過。)

◆宿泊 11,200円
 キャンペーンのおかげで、節約orワンランク上のホテルに宿泊可。
 また、クーポンでお土産代も浮きますしね。
 ※県外からの旅行者で、いまだにマスクをしてない方が目立ちます。
  新規感染者は1日で400~600人増加をしていますので、
  他人事と思わずに、ぜひマスクを装着しましょう。

・食費   10,000円 ⇒ ここは人によりますね。

・衣類    3,500円 ⇒ 長野が寒くて、衣類を買い足しました。

まとめ

思う存分、ロードバイクに乗れなかった分、高くついた印象。
やはり天候悪化で思うような行動がとれなかったのが痛いですね。
許すまじ台風14号!

交通費が高く感じるのは、ボッチ遠征の弊害です。
自家用車の場合、複数人で行けば割り勘できるので、
節約になりますよー。

「おれ、いつかネットで知り合った仲間と遠征行くんだ・・・」

それでは、遠征記事はこれでおしまい。
次回は、九州のほうに行きたいですねー。

もし、帰路にも興味あるという有難い読者様は、
引き続き、下をご覧ください。

ではではー。

余談1:ホテル出発

4日目の朝、7時に起床。
旅行中の朝の行動は決まっています。
まずは天気予報のチェック。
その結果次第で、予定の修正を行います。

今回に限っては、予想通り変更なし。
天候回復は、望めないので帰宅する事にしましょう。

最近のビジネスホテルは、チェックアウトする必要が
ないため楽チンです。

今回の遠征は、乗鞍エコーラインを登ったのみ。
完全に不完全燃焼です。

このまま高速道路に乗ってしまっては、
新しい風景を見ることなく帰ってしまう。

それだけは避けなければ!
下道の153号を通って豊田市まで行くことにしましょう。

車載カメラより
左手奥に見える恵那山

いつもドライブしてると思うのですが、
フロントから見える景色って「空、道路、左右の街並み」
と構成される物は、ほぼ同じですよね?

ほんの少ししか風景が違わないのに、
知らない道ってなぜこんなにワクワクするのでしょうか?

晴れの恵那山

一つだけ残念なのは、自転車と違って
気になった場所があっても、気軽に停車できない事ですね。
すぐに風景として流れていってしまいますから。

次回、来たときはこのような風景を見たいもんです。

余談2:道の駅 どんぐりの里いなぶ

ホテルを出発して、2時間ほど経過し、100kmあたりで
第一「道の駅」発見!
ブラックホールに吸い込まれるが如く、入っていきましょう!

雨ということで人は写っていませんが、
車の中や、館内は結構な人で賑わってます。
道中は結構な田舎道で何もありませんでしたから、
休憩場所として需要は高いと思います。

おっ!
裏側には大きい建屋のスーパー銭湯が併設されてますね。
結構珍しいんですよね。お風呂があるの。
今回の旅行では、2つもお風呂併設の道の駅を見つけてしまった。
ラッキー!

「車載=自転車=道の駅=お風呂」
この構成はかなり重要なので
ここの道の駅は覚えておきましょう。

余談3:高速道路

車載カメラより

さて、道の駅を出発して1時間。やっと高速に乗れました。
天気がよければ、静岡方面まで行き、
ハマイチやゆるキャンの聖地巡礼をしたかったところ。
今回はおとなしく帰りましょう。

車載カメラより

高速道路に乗ってしまえば、もう帰ったも同然!
どんなに遠かろうと、岡山まで高速移動できると
思うと精神的に余裕が出来ます。安全運転でいきましょう。

「ひゃくまんさん」と同じくらい好きな「みちまるくん」
愛知周辺に来たら、必ず写真とってしまいます。
もっと沢山のグッズが出て欲しいなぁ~。

さすがTOYOTAのお膝元。
サービスエリアにもちょっとしたコーナーがありました。

多賀サービスエリアにある王将で遅い昼食。
自宅までは残り約300km。

途中休憩を取りながら、18時には帰る事が出来ました。
今回も大きなトラブルに合うこともなく、
帰れて良かったです。

おしまい。

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