【紅葉の乗鞍岳】遠征3日目 迷いの長野ドライブ:「高ボッチ⇒八ヶ岳⇒駒ヶ根」

中部地方

乗鞍エコーラインから下山し車に戻った私の体は冷え切ってました。
暖房を全開にしつつ、松本市街へ車を走らせ兎にも角にもスーパー銭湯へ。
その後の予定は、何も決まっていなかったため、
急遽、ボッチ脳内会議が開催されました。

今回は、台風14号に翻弄された、そんなお話。
(2日目夜~3日目)
 ※ロードバイクは出てきません。

2日目のヒルクライムの様子はこちら。
【紅葉の乗鞍岳】遠征2日目 乗鞍エコーライン ヒルクライム:「三本滝駐車場⇒乗鞍岳畳平バスターミナル」

とりあえずお風呂 「三本滝駐車場(乗鞍)⇒ 松本市街地」

静かにお風呂を楽しみたい人には向いてません

松本市内で有名なスーパー銭湯「おぶー」
妙に頭に残る名前の宣伝効果もあって、2回目の利用となります。

そこで命の洗濯を終え、館内の食事処で涼みながら、
今後の予定を決めきれずにいました。

私が岡山を出発したと同時に発生した台風14号。
早々にその影響を受けているためです。

今まで、秋の松本には3回訪問していますが、
快晴となった試しがありません。

第一候補は美ヶ原高原と高ボッチ高原
スカッと晴れた風景を愛車とともに写真に収めたいんです。

そのため、ずぅぅぅっと天気予報と睨めっこ。
「うーん・・・明日の午前中までは晴れマークかぁ・・・」
「曇りマークは午後から?・・・信じるぞ・・・」
過去、天気予報には何度も裏切られ、
苦渋を舐めているが、今回は当たってくれ!

そんなわけで、行き先を決定!

ご来光を見たい「松本市街 ⇒ 高ボッチ高原」

高ボッチ高原 野生の鹿

そうなってくるとホテルに泊まってる場合ではありません。
早速、高ボッチ高原に行って、車中泊しましょう。

松本市街地から車で1時間。距離は遠くないですが、
クネクネと曲がりくねった細い道を登るため、
思ったより時間を取られます。

しかも漆黒の闇で、
「えっ?夜ってこんなに怖かったっけ?」ってなる。

駐車場につくと2台の車がいて一安心。
それでは、お休みなさーい。

引用:ゆるキャン△ 第5話「二つのキャンプ、二人の景色」より

ブロロローン・・・・ジャリジャリジャリ・・・・
午前4時30分頃、駐車場に来る車の音で目が覚める。

この時間になると、「朝日、富士山、諏訪湖」の
写真を撮るため
、訪問してくる人は多いです。
早朝にもかかわらず、10組ぐらいは居たと思います。

寝袋も何も用意してなかったため、
サイクルウェアを重ね着してタオルケットで就寝。
しかし、寒くて、熟睡できず。

暖気を行い暖房を入れ、社内ヌクヌク。
暗い車の中で、携帯を見ながらまどろむ事1時間。
当たりが薄明るくなってきました。

アルプス連峰パノラマ展望台

「松本市・・・曇ってて何にも見えねー、
 踏んだり蹴ったり・・・グスン・・・」

いや!アニメとまったく同じ台詞よ!ほんまにもー!

まぁ、気を取り直して、反対側にある展望台に行きましょう。

富士山と諏訪湖

この風景を収めるために、6時の時点で5組が待機してました。
なんでも一番早い方は、5時の暗い中に来て、
ベストポジションを確保したとか。
撮影への熱意が凄すぎる!

曇りと分かった時点で、数名は足早に帰られたそうで。
多分、地元の人で頻繁に写真を撮りに来てる人なんでしょうね。

それも理解できます。最高のロケーションですからね。
けど、本日はご覧の通り、いまいち。

プロやハイアマチュアが撮影するとこのようなエゲつない写真が撮れます。
快晴ならば、富士山と諏訪湖の姿がハッキリ見え、
場合によっては雲海も楽しめるみたいです。
また来年に期待かなー。

うろこ雲

もう途中から、富士山や諏訪湖への興味をなくし、
「うろこ雲、綺麗ー」とずっと空を眺めてました。

ロードバイクで首を鍛えてるから、
ずっと上を向いていても、へっちゃらだい!

さて、このまま滞在しても天候が回復する兆しはないので
いったん戻りましょう。

市街地へ戻る途中の牧場 モグモグタイム

羊さんバイバイ。
良いメリノウールを、はぐくんでね。

睡魔に襲われて「高ボッチ高原 ⇒ 道の駅 小坂田公園」

高ボッチ高原から一番近くにある
「道の駅 小坂田公園」に戻ってきました。
弱虫ペダルの主人公の苗字にクリソツですね。

ここからロードバイクを発射させるつもりでしたが、
天気予報を見ると美ヶ原高原は、曇りマーク。

昨日の予報から曇りがずれ込んできていて、
快晴マークが少なくなっとるやないかい!

「まぁ、諦めるか・・・」
「今後・どうし・・よかなぁ・・・」( ˘ω˘ )スヤァ…

前日の寝不足のせいで、昼間まで仮眠していました。
「ほんとに、この後どないしよ?」

放浪ドライブ「小坂田公園 ⇒ 道の駅 信州蔦木宿」

目が覚めてからも天気は曇り。今後はどこにいっても曇り。
急に目的を失い、フラフラと八ヶ岳方面にドライブするも曇り。
ついでに心も曇り。テンションだだ下がり。

なんとなーくドライブしていたら、見つけた道の駅。
信州蔦木宿(つたきじゅく)」と読むみたいです。
道の駅と高速のサービスエリアって、
意味もなく寄りたくなるんですよねぇ。

今日は自転車に乗ってないので、
ロードバイク乗りの主食であるソフトクリームは我慢。

ここは、お風呂もあるので、
ロードバイクを車載するときの拠点にいいですね。

そういえば、朝から何も食べてなく、猛烈にお腹が空いてきました。
人気No1らしい蔦木宿定食を注文。これで1350円は少し高いよね。
お味は良かったですが、もう少し日本そばのボリューム増やしてください。

よくある出来事「八ヶ岳 ⇒ 駒ヶ根」

食事が物足りなかったせいで、私は腹の虫を起こしたようです!
駒ヶ根のソースカツ丼が食べたい衝動に駆られてきました。

もうどこに行っても曇りで、景色は良くない。
だったら楽しみは「食」しかないではないかー!

高速を飛ばして、駒ヶ根までワープしましょう。
目的地は駒ヶ根ICの近くにある「きらく」さん。

ソースカツ丼(特上)がめちゃくちゃ美味しくて、
駒ヶ根周辺に行ったら必ず立ち寄るお店なんです。

脂身って嫌いなんですが、ここのは甘くて美味しいし、
何よりカツが、とてつもなく分厚くてジューシー。

あー、楽しみーーー!!

と思いきや、お休みーーー!
こういう事はよくある・・・。

2週間ほどお休みするそうです(´;ω;`)

今回は君に会えないんだね。
さようなら~。

ソースカツ丼の定番「明治亭」さんへ

大丈夫、大丈夫。まだ焦る事はありません。
手持ちの寄る店リストは、まだまだ豊富にあります。
今回は複数店舗を経営されている定番の「明治亭」さんに伺いましょう。

5時オープンを狙っていきましたが、すでに行列が出来てました。

ゆるキャンの原作やアニメに出てくるお店では、ありませんが、
ドラマの主演女優の方が、撮影時に訪れたみたいですね。

ガチムチのファンの方、聖地巡礼にいかがです?
大変、美味しゅうございますから。

注文して待つこと10分。
ソースカツ丼(並)とエビフライ単品が出てきました。
どうです?美味しそうでしょー。
お椀がまるで、貝のように口をパックリ開けて、
私を待っているではありませんか。

見た目のインパクトに反して、アッサリ味付けなんで、
濃いのが好きな人は、付属のソースをかけてください。

あと、デカ盛りに見えますが、カツとご飯の間には、
キャベツが仕込まれてるので、量は多くないんです。

現に隣の席のマダム3人もペロリと平らげてましたから。
薄味で量も普通でインパクトもあるので
女性にもおすすめの店ですよー。

人も増えてきたので、おいとましましょう。
ごちそうさまでした。

翌朝の撮影

近場のビジネスホテルで就寝。
3日目は中身のない1日でした。

今回はこのへんにて。
ではでは。


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