【自転車用のイヤーウォーマーをレビュー】180s Exolite 「温かく、軽量、コンパクト、スタイリッシュ」

▼自転車グッズ

こんにちは、サラピエです。

どんな趣味でも長く続けていると、大体の物は揃い、欲しい物って無くなるかと思います。自転車グッズに関して、私の物欲は、悟りを開いてシャカレベル。

しかし、久々にテンション爆上げのアイテムに出会ったので、ご紹介します。

その名も「180s(ワンエイティーズ) Exolite

分類的には、スポーツ使用を前提とした「イヤーウォーマー」「イヤーマフ」に分類されるかと思います。

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新代理店フカヤで「180S」の取り扱い開始

フカヤ「180s(ワンエイティーズ)」イヤーウォーマー取扱開始|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp
ミノウラ、エディメルクスなどを取り扱う自転車商社・フカヤは、米国ブランド『180s(ワンエイティーズ)』の取り扱いを開始する。 180s(ワンエイティーズ)社は1995年アメリカ・ボルティモア発祥の世界最大のイヤーウォー

「欲しい物は無い」と言いつつも、プロダクトニュースには、よく目を通しているんですが、今年の2月後半に上記ニュースを見つけ、衝撃が走りました。

昔、国内販売している時期があり、登山や自転車のショップで普通に販売していました。たまたま、購入し、長く愛用していたのですが、壊れてしまったの期に破棄。

新しく同じ物を購入しようとすると・・・・。

「ないっ!」

「国内での販売がないっ!」

「あってもプレミア価格で15,000円とかになってる!」

という驚くべき状況になっていました。

なので、スマホのカレンダーに発売時期を入力し、ウキウキ・ワクワクしながらこの8か月間を待機。

なぜ、そんな事をしたかと言うと、去年も販売はあったようですが、即、売り切れ。寒さ本番になったときには入手できなかったんです。

なので、今年は確固たる決意をもって、発売と同時に購入。

180s Exolite イヤーウォーマー ¥4,950(税込)

  • 価格:¥4,950(税込)
  • 重量:30g
  • カラー:シルバー、ブラック、イエロー、レッド
  • 素材:表地:ポリエステル 48%,ナイロン 44%,ポリウレタン 8%
  • 裏地:ポリエステル 94%,ポリウレタン 6%

価格は5,000円と安くはありませんが、購入して後悔はしないです。類似商品がありそうでない。もうコレじゃないとサラピエの冬は始まらない!

配色展開は、シルバー、ブラック、イエロー、マルーンの4色展開。「マルーンって何!?」って思いましたが、普通にレッドです。

シルバーとブラックで悩んで、ブラックをチョイス。持っている物が、黒ばっかりになっていく~(>_<)

こうして私は未来永劫、黒を選ぶのであった・・・。

装着は至って簡単。

本体をグイッと広げて、耳に装着するだけ。

柔軟性はかなりあるので、折れることは絶対にありません。

パッケージに表記されているとおり、「自転車、登山、スキー、ランニング」など、冬の運動には何にでも使えるかと思います。

オススメする理由「ヘルメットと干渉しない」

パールイズミとかに多く採用されている、ヘッドバンド方式のイヤーウォーマー。

ハチマキのように頭をグルっと包むので、耳だけでなく、オデコも温かい。しかし、冬の自転車に乗る時には、どうも使う気になれない。

オデコ部分が、ヘルメットに当たってどうも収まりが悪いんよ~。

ウォーキングやランニングには、良い商品だと思います。

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バンド部分が短く、スタンダードな耳当てとしては使えません。

バンドが後頭部にくるように、耳に装着しましょう。

昔、ソニーからこんな形のヘッドホンが発売されてましたよね~。

あんな感じ。

ちなみに、この箱が何の箱か分かった方いたら、仲良くなれそうです。ビワイチに関係するスイーツの箱なんですよ~。

30gと軽量で、コンパクトに折りたたみ可能

スポーツ用途なので、非常に軽量な仕上がりです。

自転車のヘルメットと併用しても、当然ながら「頭が重い」ということはありません。

ありがたいことに、折りたたみ機構を備えていますので・・・

凄く小さくまとまってくれます。

この状態ならば、サイクルジャージのバックポケットにも余裕で収まります。

不必要な時は、付属のポーチに収納。

ポーチは厚手なので、イヤーウォーを傷から守ってくれますし、カラナビが付いているのでバッグ類に取り付け可能。

冬の通勤・通学にも使い易そう~。

フリース素材の耳当て部分は、取り外して洗濯できる

モコモコしてないので、防寒性能に不安を覚えそうですが、コレを使っていて、耳の寒さを感じたことはありません。

短めのフリース素材がブロック状に配置されているので、見た目より温かいです。

また、通気性が良く、車などの音も遮断されないため、安全にライドを楽しめます。

脱着は非常に簡単で、バンドに沿って耳当てのラバー部分を押し付けていくだけ。

初代はこのラバー部分が、加水分解でボロボロになり、使えなくなりました。

補修パーツとして、別途販売してほしいのですが、無理でしょうねぇ。サブとしてもう1つ購入するか悩み中。

まとめ

  • ネックバンド形式なので、ヘルメットと干渉しない。
  • 30gと軽量で、コンパクトに折りたためるので、持ち運びが苦にならない。
  • フリーズ素材なので、真冬に使用にも耐えられるほど温かい。
  • 5,000円と高く、ヘッドバンドの2倍の価格帯。
  • 入手性が悪く、店舗を探すより、ネットのほうが確実。
  • ラバー部分が、加水分解で壊れる。

久々に物欲が刺激されたアイテムでした。

入手性の悪さや、ちょっと高いというデメリットがありますが、個人的に冬のマストアイテム。

イヤーウォーマーとしての性能は高く、個人的に、これ以外の選択肢はありません。

「加水分解で壊れる」と表記すると耐久性がないように思われるかもしれませんが、初代モデルは10年以上持ってくれたので、ガンガン使いましょう。

もし、少しでも「いいな」と思ったら、早めの購入をオススメします。国内流通分が希少なのか、在庫限りっぽいので、今年入手できなかったら、私のように来年まで待つハメになりますから。

よ~し!

冬装備はこれでバッチリ!

寒い日は・・・・・・・・、おこたでヌクヌクするかぁ~(*´з`)

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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