【レビュー】自転車の鍵 ABUS チェーンロック 「盗難から愛車を守る」

▼自転車グッズ
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価格:2,629円(税込み)

自転車って本体だけでも走る事は可能ですが、楽しく快適にライドしようと思うと自転車アクセサリーやグッズが必要になってくる場面が多いです。

ロードバイクやクロスバイクを始めるにあたって最初に揃えたほうがいい三種の神器が、「鍵・ライト・サイコン」と思っております。今回は私が使用している自転車の鍵を紹介となります。

現在メインで使用しているABUS社のチェーンロック。商品名は「1500/110」。
詳細については公式HPをご覧ください。

価格は2,629円と比較的安く、ネット通販や自転車を取り扱うスポーツ用品店でも販売されているので、入手が簡単です。

重量:346g(公表値は360g)

重量は346gあまり軽いと防犯になりませんし、重すぎると携行性を損ないますが、バランスのとれた良い性能だと思います。

トレードオフの関係でどちらを妥協するかは、その人の使用方法によって変化してくるかと。

自身の体にタスキ掛けしたり、サドルバッグに入れたりする場合は、重さを感じることはありません。しかし、ハンドル周りの場合は、ハンドリングに影響がでる程度には重いです。

長さ:110cm

商品名から分かるように本体の長さは110cm

「前後タイヤをロックする」「タイヤ1本+地球ロック」をする分には、余裕の長さです。

ただし、「前後タイヤ+地球ロック」ですと場面によっては厳しくなると思うので、そういう使い方をしたい場合は、2本目の鍵を推奨します。

付属キーは2本

高額な商品によっては、キーが3本付属していたり、ロット番号が記載されていて申し込みすればキーを追加で作ってくれたりもしますが、値段を考えるとこれで十分。

防犯性が高いとされているティンプルキーでもありませんが、このチェーンの太さですとピッキングうんぬんの前にチェーン自体を切断されるので、特に影響なし。

実際の使用感

鍵の差し込み口は、本体に対して直角となります。キーの差し込み口にはホコリや砂などの侵入を防止するカバーがあるので、地味に嬉しい。海外製品の割には細かい造りをしているなぁ。

あと、個人的に重要視しているのが、鍵を外した状態でもキーを抜き差しできるという点

これの有無によって
「自転車降りる⇒キーを取り出す⇒鍵を解除⇒施錠する⇒キーをポッケに戻す」というルーティンが
「自転車降りる⇒施錠する」に短縮できます。

チェーンということもあり、形は自由自在。

サイクルジャージの後ろポッケに入れることもあれば、体にタスキ掛けをすることもあります。そのときの気分により臨機応変な使い方が可能。

最近は、ハンドルポーチが定位置となっています。ハンドルが重くなって写真撮影時にはよく転倒するのでオススメはできませんが、手軽なのでついつい・・・。

ABUSのチェーンロックと併用しているのが、どんな店でも良く見かける1,000円未満のチェーンロック。

これら自体は、ニッパーで切断されるため、防犯性能は高くありませんが、ダブルロック、トリプルロックのため持ち歩いています。

どんな事をしても盗まれる時は盗まれてしまうのですが、少しでも窃盗犯に「時間がかかるから盗むのを止めよう」と抑止力を働かせるのが狙いです。

重量は2つ合わせても、108g。

お腹に絶対の自信がありトイレには行かない!道中も絶対にロードバイクから離れない!という覚悟の時は、この2つだけでサイクリングする時もあります。

最後に

高級なスポーツ自転車を購入した瞬間から、窃盗犯との戦いは始まっています。
軽くて高額なロードバイクが標的になっていると知らなかった時期は、駅の駐輪時に駐車し盗難された経験があります。

それから堅牢で重たい鍵を使用していた時期もありますが、持ち歩きには適しておらず自然と使用する機会が減っていきました。

その点、ABUSのチェーンロックならば、「出来心を抑止する防犯性能をしており、持ち運びも苦にならず、取り回しも用意」と非常にバランスの取れた商品となっているため、多くの人にオススメです。

是非、しっかりと防犯対策をして楽しい自転車ライフを送ってください。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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