【自転車のホイールバッグ】代用はできないタイオガの1本用バッグ

サイクルパーツ

こんにちは、サラピエです。

前回の【自転車ホイールの外し方】を読んだ方から「ホイールバッグって何ですか?」というご質問がありました。

その名の通り、ホイールをバッグにインするためのロードバイク用のアイテム。

ちょっとニッチですが、強烈に刺さる場面が2つほどあるので、ご紹介しますね~。

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ホイールバッグの目的(1本用or2本用)

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造り自体はシンプルな物で、ホイールの保護が目的。

ホイールを沢山持っていて保管する場合や、頻繁に持ち運びするときに使用します。

1本収納できるものと、2本が収納できるものがあるので、状況に応じて使いわけしましょう。

ロードバイクを始めるときに必須のサイクルウェア(ヘルメット、レーパン、グローブ)アイテム(サイコン、ライト、鍵)などと違い、無くても困ることはありません。

なので、存在自体を知らない人もいます。

車載やトレーニングの場面で活躍する

さて、そんなホイールバッグですが、サラピエ個人が思うに、下記2つに当てはまる人は購入しても損はないかと思います。

高級なホイールを購入した場合には、専用のホイールバッグが付属してくるので、そちらを流用してもいいかも。

写真はBORA ONE 50についてきたカンパニョーロ純正のバッグ。

生地は厚手ですが、少し重めなので活躍の機会は少なめ。いやっ!部屋でずーっとホコリからホイールを守ってくれている!

だから、めちゃくちゃ活躍してくれているはず。ありがとう、バッグちゃん!

前輪を外して車載する人

私がまさにこのパターン。

車載輪行して遠出するときにあるとめちゃくちゃ便利。車のグリップ(アシストグリップ)にS時フックを利用して吊り下げると、収まりが良くなります。

多くの車の場合は、前輪ないし後輪を取り外さないと後方のスペースに収納できないようなサイズ(全長・全高)かと思います。

そのときにスポークむき出しで車内に積み込んだら・・・。

ガタガタ揺られ、他の道具と接触するのはどうも精神衛生上よろしくない。なにより無理な負荷がかかりスポークが曲がったら楽しみにしているライドが一気に地獄に。

スマートトレーナーを使用する人

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トレーニング目的のローラー台の一種。有名どころだとWAHOO(ワフー) 、Tacx(タックス)、Garminあたり。

後輪を外し、ロードバイクをセット、ZWIFT(ズイフト)に繋がれば、室内ライドの環境を構築できます。

そして、その外した後輪は、楽しくライドする持ち主を尻目に、部屋の片隅で、外に行ける日を待ちわびているのだった・・・。

ねっ?そんな悲しい後輪の涙をソッと拭えるのは、ホイールバッグしかないんよ~。

ホイールバッグが不要の人

それ以外の人は購入する必要はありません。

  • 自走する人は、そもそもホイールを取り外さない。
  • 公共機関を利用する人は輪行袋を利用。
  • ハイエースやミニバンなど、自転車がそのまま積み込める車種。
  • サイクルキャリアを使用する車載。

何組もホイール所持している人は・・・う~ん・・・これは悩ましいかなぁ・・・。でも、店のように天井から吊るして自宅から持ち歩かないなら不要かなっ!

タイオガのホイールバッグがおすすめ

ジャストフィットなサイズ感

先ほども言ったように、造り自体はシンプルそのもの。タイヤを装着したホイールをスッポリと包むような円形をしています。

ハブ軸に対してのサイズには余裕があるので、前輪・後輪の区別はなし。

ファスナーが180度の上半分にあるので、出し入れするときに、カパッと大きく口が広がるのでストレスフリー。

代用が効かない専用品の造り

生地はナイロンで薄目。しかし、数年単位で使用しても破れることはありません。

ハブ軸の部分は補強されており、クイックレリーズのレバーやボルトで破れないよう工夫がされています。

「これっ!!」と言った機能はない反面、押さえる点はしっかりと押さえる専用品というイメージ。意外と代用品がない気がします。

生地が薄くコンパクトに収納

不要な時はコンパクトに畳めるので、邪魔になりません。

ロングライドのときに、これ単品を持ち歩くことはまずありませんが、ボトルゲージに収納できるサイズ感。

ロードバイクのホイールバッグをレビューしてみて

ホイールバッグは、目的に応じて必要不要がハッキリと別れる自転車アイテムです。

ただ、専用品として造りは痒いとこに届き、シンプル、コンパクト、リーズブル。

ホイールを取り外す車載をしている人や、スマートトレーナー所持者には「便利だよ!」と自信をもってオススメできます。

それでは、今回はここまで。
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