【カメラ・写真】EOS 6Dmark2で工場夜景を写す 水島臨海工業地帯(水島コンビナート)

▼カメラ・写真

フルサイズカメラを購入して、初めての週末。2日に渡って工場夜景を撮影しにいきました。

使用したカメラ機材はこちら。ロードバイクで走るときも基本これの予定です。

カメラ本体:CANON EOS 6Dmark2
レンズ:CANON EF24-105mm F4L IS USM

場合によっては、撒き餌レンズの”EF 50mm F1.8 STM”を購入するかもしれません。やっぱり、明るい単焦点が1本は欲しい気がする。

以前、APS-C機の時に、会社の先輩に貸してもらったことがあるのですが、80mm換算になってしまい使い辛かった事しか記憶にありません。フルサイズ機なら50mmと人の目に近いので、本領を発揮できるはず。

初めてのちゃんとした工場夜景の撮影。

三脚を使用しているので、本来ならばISO感度は100で十分のはずなのに、3200~6400と高めに撮影してしまいました。拡大して、よく見るとノイジー。

レタッチで黄色をマイナス補正してみました。個人的には、紅白の世界になってこちらが好み。

これなんかは、私の弱点であるピンボケもなく、綺麗に撮れているかと思います。

自画自賛(σº∀º)σドヤ

F値を絞ると光芒が強く出るというのも、後に知りました。

満月の輝きが、使徒の攻撃みたいになってるやん。

F値を抑えめにしたので、光芒は弱め。

シャッター速度・絞り・ISO感度」この辺の相関関係をちゃんと理解して、狙った通りの写真を撮れるようになりたいですねぇ。

光芒がギラギラしてるねぇ~。

この攻撃はセントラルドグマまで貫通したな。

レタッチで、黄色を抑えて白を強調。やっぱり鉄のイメージがあるから白・銀が良いと思う。

夜の0時に出発して、この時点で早朝5時。夜が白み始めてきました。もっと続けていたいけど、初日は強制終了。

しかし、工業地帯というのは、意外と撮影スポットが難しいですね。迷惑になるような場所は、撮影禁止区域に指定されているので、下調べの重要性を痛感。

時は飛んで、翌日の夕方。

夕日撮るマンになって、撮影スポットで待機。蚊が多かったので、電気蚊取り機のスイッチオン。

あとは、三脚にカメラをセット、チェアに座って珈琲をすすりながら、落ちていく太陽を楽しむのだ。

とても良いマジックアワー。ブルーからオレンジに変化する空がたまらなく好きです。

昼間に太陽のスピードを実感することはありませんが、地平線に落ち始めると刻一刻と沈んでいくのがわかります。

完璧に落ちちゃった・・・。

夕日が落ちた後も、しばらく余韻を楽しみます。

さて、ここからは2回目の工場夜景の撮影。前日の失敗と同じ轍を踏まないよう試行錯誤します。

ピンボケだけはしないよう注意を払いますが、カメラの液晶だけではちょっと分かりづらい。PCのモニタでみると多くの写真がボケボケでした。

多くの失敗作の中から、まともな物を載せています(^_^;)

18時から待機し、終了したのは21時を回った頃。

そりゃあもう、めちゃくちゃ撮影したのですが、ピンボケの多さに唖然としましたね。

機材は、入門用フルサイズ機とはいえハイアマチュア相当のカメラのはず。問題は扱う人間の技術のほうですね。

これからしばらくは、基本の勉強を頑張るぞー!なにか良い教材あったら教えてください。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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