【レビュー】ワークマン 1,900円の秋冬サイクルウェア 「パールイズミと比較。3シーズン使えてコスパ最高」

▼自転車グッズ

こんにちは、サラピエです。

前回の記事では、ワークマンの秋冬ウェアのサイクルジャケット(MOVE ACTIV CYCLE)をご紹介しました。2,900円(税込)という低価格でありながら、モンベルにも負けず劣らずの機能をもつ良い商品でした。

今回は、秋に活躍するであろう大本命のサイクルジャージをご紹介します。

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ワークマンの秋冬サイクルジャージ

ワークマンのウォームジャージは驚異の価格1,900円(税込)

自転車メーカーのサイクルウェアの高価格に慣れていたら、安すぎて不安になりますよね?けど、安心してください。

あなたがウォームジャージと聞いて想像する機能は全て備えています。

「ストレッチ素材、裏面はフリース起毛、3つのバックポケット」

普通に、これだけ揃っているのですから、お買い得だと思います。

正直に言えば、サイクルジャージを買う目的って、バックポケットのために高いお金を出していると言っても過言ではありません。それぐらい自転車に乗っている時には便利な機能なんですよ。

ワークマンは低価格・高機能がウリですが、コストカットのため店頭在庫のみで追加入荷はありません。なので「欲しい!」と思ったら、すぐお店へ急ぎましょう。

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ウォームジャージの全体像

ここで、特筆すべきは、サイクルジャージなのに左右に前ポケットがあること!

コレのおかげで、ちょっとした街乗りなど普通の運動着のように使えます

展開されている色は、ブラック、イエロー、レッド、ブルー、シルバーの5色。

毎回毎回、無難な色を選んでしまって、秋冬は黒いウェアばっかりになってしまいます(^_^;)

レッドかイエローを購入すれば良かったと少し後悔してますが、買い足してもまだまだ安い。

裏面はフリースの起毛素材を採用。

秋ならばコレ1枚でも使えますし、レイヤリング(重ね着)することで冬にも活躍するウェア。

洗濯した後の耐久性は気になるところですが、去年購入したワークマンのフリースや裏起毛のアンダーウェアは、問題もなく使用出来ているので大丈夫でしょう。

比較対象となるパールイズミのサイクルジャージ秋冬モデルの15℃対応の製品で1万円を超えてたと思います。

「機能・価格・デザイン」について、みなさんが想像するジャージですよね?まさに基本となるジャージ。

ワークマンとパールイズミ、どちらも似たようなサイズ感ですが、ワークマンの方が少し緩めで柔らかいです。しかし、いつも着ているサイズで問題ないかと思います。

私は、ゆったりめが好みなのでワンサイズ上で購入♪

背面はご覧の通り。なんかポケットの数が多くありませんか~?

バックポケット3つにチャック付き1つは、よく見かけるスタンダードな構成。しかし、そこはワークマン!それで終わるはずがありません。

前ポケット2つあるのに、サイドポケット2つも付けちゃう太っ腹さ。

普通に考えて、裁縫のコストがあがるでしょうに・・・。なのに1,900円

ウォームジャージの細部紹介

パールイズミのバックポケット

自転車に乗っている時って、本当にバックポケットが便利なんです。あまりにも馴染み過ぎて、普段着でも、たまに腰に手を当ててポケットを探す動作をしてしまうほど。

自転車ウェアを初めて買うまでは、そのありがたさが分からなかった機能ですが、今はもう感謝しかありません。

「ネテロ会長のように、感謝の正拳突きを1日1万回したい!」

ワークマンのバックポケット

私が夏用サイクルジャージで、唯一、感じていた弱点。それはポケットのギャザー(ゴム部分)が緩いこと。「今回はどうなんだろ?」と気になっていました。

秋冬モデルは心配する必要性なしですね~。パールイズミと同じぐらいでした。

生地が夏より厚いからか、伸縮性があるからか、どちらにせよ落ちる心配はなさそうです。

前も言いましたが、ポケットの数=正義に目覚めました。

大は小を兼ねる、8は3を兼ねる。それぐらい便利!

中央のチャック付きポケットは、前後に防水生地を採用。

自身の汗で物が濡れる心配やちょっとの雨は凌げそうです。

結構ゴワゴワするので「なんでココだけ防水生地~?」と不思議に思ったのですが、カタログ見て納得。スマホを入れるためのポケットなんですね。

最近は防水モデルが多いですが、バッテリーやカメラなど精密機器を持つことも多いので、防水ポケットは地味にありがたい。

左右の前ポケット。ここもちゃんとチャック付き。ナイキやアディダスのような普通のジャージのポケットと思ってください。

スポーツ自転車は前傾姿勢でペダリングするので、前ポケットって物が落ちるんですよねぇ

初心者の頃は、それを知らず、2回ほど不幸な出来事に見舞われました(´;ω;`)

前ポケットの深さはご覧の通りで、ライドポーチがはみ出るぐらい

ですが、縦に大きいので方向を変えたら入りそう。

ウェアを真横からみた状態。サイドポケットは、ボトルも入っちゃうサイズ。

これ、自転車メーカーにも採用して欲しい。いや、本当に。

タイツのモモ部分にポケット付けてる場合ちゃいまっせ!あれはあれで便利だけどねっ!

サイクルカットと滑り止めも標準装備。

1点、個人的に気になった部分。

「胴の裾周り」と「手首の袖口」幅ゴムのような素材が使われています。

純粋な布生地じゃないので、ちょっとゴワゴワに感じるのと吸水性が気になりますね。

これも前回言いましたが、チャックがスムーズ。普通に出来るこ・・(以下略)

まとめ

1,900円という驚異の秋冬サイクルジャージ

造りもちゃんとしているので、ロングライド・街乗り問わず、これからの季節に活躍してくれそうです。

もし、自転車を始めたばかりで「サイクルウェア高いなぁ」と思っている人に試して欲しい一品バッックポケットの便利さに感激しますよ~。3つでも便利に感じるのに、前後合わせて8つもあるんですから~♪

デメリットらしいデメリットはないので、複数枚購入して使いまわすのもアリだと思います。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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