【彼岸花群生地】ロードバイクで旭川・りんくるラインを走る「自然豊かな自転車道」(岡山県真庭市)

中国地方

こんにちは、サラピエです。

早いもので9月ももうすぐ終わり。日の入り時刻も90分ほど早くなり、まさに「秋の日はつるべ落とし」です。

本来なら今が彼岸花の最盛期ですが、今年は天候不順で涼しい日が続いたこともあり1週間ほどピークが早かったですね。

今回は、秋分の日に彼岸花を見に行ったお話です。

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旭川・りんくるラインルートを走る

旭川・りんくるラインは、岡山県真庭市にあるサイクリングコース。津山市の西に位置します。

全長約25キロのルートは、自然豊かで片鉄ロマン街道に通ずるものがあります。

旭川に沿って、勝山~久世~落合の三地区を「リンク」し、「くるっ」と回ることから命名された”旭川・りんくるライン”。人に指摘されるまで「くるりんライン」だと勘違いしてました。

久世のトンネル桜や、樹齢1000年の醍醐桜も有名で、春には多くの人が訪れます。

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真庭市川東公園(彼岸花群生地)

愛車に愛車を車載し、高速道路を飛ばし、サクっとやって来ました。

岡山IC~落合ICの走行距離は60km。

料金は普通車1,790円、軽自動車1,470円。

公園の駐車場はそこまで大きくないので、場合によっては停められない場合があります。

普段はガラガラですが、この時期だけは多くの人で賑わっていました。

それでは、サイクリングスタート♪

コース沿いにも沢山咲いています。

おほ~♪♪彼岸花の絨毯~♪(。╹ω╹。)

スタート地点が既に目的地なんですよねぇ。

日本全国、○○の名所って数多くあれど、彼岸花の名所ってなかなかないですよねぇ?

数少ない日本屈指の名所だと思っております。

時刻は11:00。カメラを持った方、家族連れ、カップル、ポートレート撮影している人で沢山でした。

1つ気になった事は、一眼レフカメラのみなさん、バズーカみたいな望遠レンズで撮影していたんですよ、マクロレンズじゃなくて。

ズームしてボカすのが狙いなんでしょうかねぇ?それともアレがマクロレンズなのかなぁ~?

ついに、人様のロードバイクをチラチラ見るだけでなく、人様のカメラをチラチラ見るようになっちまった。

華の状態は、満開・・・を少し過ぎたあたり。

写真では選別していますが、実際は、色褪せた花や枯れた花が多かったですね。

彼岸花の真紅の時期が短いのが残念。

サイクリング 昼の部

昼に向けてどんどん人が多くなってきているので、サイクリンコースを走って時間を潰します。

あぜ道にも多くの彼岸花が咲いていて綺麗♪

この日は、秋分の日に相応しく、秋晴れ!快晴!

日陰は涼しいのですが、直射日光ではジリジリと肌を焼かれる暑さ。この夏、必死に守ってきた色白の美肌が、油断して1日でこんがり焼けました。

今日はレーパンを履く気分ではなかったので、サイクルウェアではなく普通の運動着。

それに合わせて、サドルカバーを使用しています。分厚いのにペダリングを邪魔しないので快適そのもの。

おっ、ここにも彼岸花。

オセロだったら四隅を取られて、田んぼ全面が赤一色になっていたな。

コース沿いにある小さな牧場。四国カルスト以来の生のお牛様。

いつも、牛乳に、お肉にありがとう!感謝を込めて記念写真。

私の感謝が伝わったのか、一頭の仔牛が仲間になりたそうにコチラを見つめています。

小さいながらも、私のバイクの恰好良さに気がついてしまったか・・・。

いや、本当に視線を外さないなぁ~。人間には慣れてそうなんですが、自転車が珍しかったのかしら?

なんかの学会で、人は見つめあう時間が長いと恋愛感情を抱くとか抱かないとかって話を聞いたことがあります。

もう少しで、自転車と牛の恋愛が始まるとこやった。自転車と私は相思相愛なので三角関係は真っ平御免よ。

いい景色でしょ~?写真を見るとその時の記憶や感情が呼び起こされますよね?普通の人にはなんてことない写真ですが、サイクリストには堪らない写真のはず!

あの時、ご自身が走った爽快感や記憶が蘇ってきません?自転車道に、川に、山に、しかも快晴!他にはもう何もいらないはずっ!

私は、この時、補給食を忘れて腹ペコ状態。アンパンマン助けてくれー!今、思い出してもお腹空いてきたぁ~(´;ω;`)

サイクリング 夕方の部

少し時は飛んで、16:00過ぎ。スタート地点の川東公園に戻ってきました。

1度戻ってきており、撮影会をしようと思うも、人が多かったのでサイクリングコースのおかわりをしてきました。

2周で50km、撮影するためのウォームアップも終わり、良い感じになりました!(強がり)

昼間の人混みが嘘のように、少なくなっています。

全く人が居ないわけではありませんが、めちゃくちゃ撮影しやすい状況。

特にこだわりがなければ、来年来たい人は、夕方の訪問をオススメします。

この写真だけ見ると、凄い山奥にヒッソリ咲いている、彼岸花の楽園みたいに見えるでしょ?

いえいえ、公園の近くに咲いてます。

いえいえ、サイクリングコースの脇に咲いています。

間違いなく「駐車場からのアクセスの良さは日本一ぃぃ!!」

コース沿いも綺麗ですが、河川敷も十分に綺麗。

まぁまぁ草深いので誰も降りては撮影していませんが、愛車のためならえんやこら。

枯れと色褪せが目立つのでちょっと暗めのムーディーな写真。

カラフルで明るい写真が好みですが、実はこんな写真も撮れます。

さてさて、恒例の撮影会も堪能できたので、帰ります。

「アレ?ロードバイクなのにスタンド付けてる?」と気付いた人もいると思います。

BlogやSNSを始めて、人様に見て貰う機会が多くなりました。立て掛けるだけでは不満に思う場面も増えてきたので、思い切って採用しました。

インプレはまた後日行います。

まとめ

田園風景の広がる場所なら、比較的見やすい彼岸花。

しかし、旭川・りんくるラインならコース沿いに、彼岸花の群生地があるためサイクリストにもオススメの場所です。

有名な観光地があるわけではありませんが、裏を返せば人が少なく走りやすい証拠。片鉄ロマン街道が好きな人ならばこちらも好きになるはず。

コースは市街地の川沿いに設定されているので、店や補給のしやすさも、りんくるラインの特徴です。

おまけ

最後におまけの1枚。牛が私のサドルをハムハムしているように見えるお気に入りの1枚。

紹介するほどではない・・・紹介するほどではない・・・・けど、載せずにはいられない。正直言うと彼岸花のショットより最高に好きなんだもん!

こんな性格のサラピエですが、今後ともよろしくお願いします。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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