【レビュー】ボトルケージアダプタ シマノ SM-BA01「フレームバッグとの干渉を解決?」

▼自転車グッズ

先日、やっと運命の王子様(フレームバッグ)に出会いました。

しかし、びみょ~にボトルとバッグが干渉しているような気が・・・。いや、運用には問題ないか・・・?いや、でもなぁ~・・・。

と、どっちとも言えず、まさにシュレーディンガーの猫状態。

でも、大丈夫。

「猫ちゃん元気なの?状態」に陥っている問題を、犬派の私がチャチャっと解決しようじゃございませんか。

用意するのはコレ。

シマノのボトルケージアダプタ(SM-BA01)。もともとは変速機をDi2化したときに、発生するトラブルを回避するための製品。

その名が示す通りボトルケージのアダプタ。それ以上でも、それ以下でもありません。

内容物はコレだけ。非常にシンプル。

金属製の土台に、プラスチックのカバーが被さっています。

重量は、25g。

数値的には別に重くも何とも無いんですが、手に持つと意外とズッシリします。

軽量化を目指している人には、ちょっと向かない製品。

大型化したフロントディレイラーを避けるために、上方にズラします。本来はね。

愛車のケージを外して、

私は、下方に移動させたいので、逆に取り付けます。

黄色いアーレンキーが、元々ボトルが付いていた場所。

オレンジの矢印が、新しくボトルケージを取り付ける位置。

赤い部分だけ、下にスライドしています。

これは期待できそうだぜぇ~。

問題発生。

MAX調整しても、ちゃんと収まりません。これより下げる事はできるのですが、上げる事はムリなんです~。

でも、大丈夫。出来る大人はリスク管理もバッチリ。第二の矢を用意してますから。

最終兵器、サイドプル方式のボトルケージだ!

これならば、上方へちょっと調整できるし、ボトルを横から引き抜くようになるので、万事解決のはず。

あれ~?

どう見ても、状況悪化してるよなぁ・・・。

実はこれ、想定内の出来事。R250フレームバッグを購入したときも同じ結果で、タンスの肥やしになっていた最低最悪のヤツラなんですよ。

「もしかしたら、このバッグとは相性いいかも」と思ってチャレンジしたのですが、やっぱり駄目でした・・・。(´;ω;`)

原因は、「取り付け位置が下がっても、高さが出る分、他の場所に干渉する」から。

同じような悩みをもっておいる方には残念なお知らせなのですが、キツキツの状態で、このアダプダを試しても問題解決にはならないかと思います。▽内の余裕がある人向け

焼けぼっくいに火がついて、元サヤに収まりました。

ボトルをショートタイプにしたいのですが、夏場は少しでも水分を確保したので、しばらくはこれで使ってみます。

ルパンの五右衛門は、つまらぬ物をよく切っていますが、私はつまらぬ物を買ってしまったことになりますね。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました