サラピエとゆるキャン△|自転車とキャンプ、焚き火とバーベキュー。

日記・コラム記事

「焚き火がしたい・・・」

今回は、そんな私の一言からロードバイク仲間と一緒にバーベキューをしてきたお話です。

サラピエとキャンプの歴史はわりかし長く、ゆるキャン1期が2018年放送だったので4年のお付き合いとなります。

当時、猛烈にアニメにハマっており、もう何周したかも分からないくらい。日常生活でも延々とループさせるぐらいの中毒者よ~。

ロードバイクを車載して聖地巡礼もしており、ブログ初期にも確か記事にしていたはず・・・(検索中)。

あったあった、これですね。
【乗鞍】自転車で登る日本一高い場所③ 「下山後は、ゆるキャンの聖地巡礼」~高ボッチ・八ヶ岳・駒ヶ根~

このときは、乗鞍岳(自転車で登れる日本で一番高い場所)に行った後、高ボッチ高原を見に行ったみたい。

その他にも記事にはしていませんが、ビーナスライン、ほったらかし温泉、浜名湖、朝霧高原などなど、作品に出てくる場所は訪れています。

地名で言うと静岡、山梨、長野あたり。時期がきたら記事に書き起こしてみようかと思ってます。

©ゆるキャン△

知らない人のために説明すると、ゆるキャンとは山梨県に住む高校生4人がサークル活動としてゆるくキャンプを楽しむという物。

キャンプをしない一般人にもキャンプの良さを伝えるのが巧く、今のキャンプブームの一翼を担っているかと思います。自転車乗りにもファンは多いしねっ!

その証拠に、アニメ化、ドラマ化、映画化、地方自治体&るるぶとのコラボなど、破竹の勢いでファンを獲得中。

そんな作品にハマった私ですが、キャンプ経験歴ってどのくらいだと思います~?

先ほどの書き方だと、あたかも4年めに突入した中級者のような記述ですが・・・。

サラピエは全くの素人。4月1日に入社してきた新人ぐらい新人です。右も左も分かりません。

じゃあ、なぜあんな言い方したか?

サラピエ
サラピエ

それは・・・、
ゆるキャン見過ぎて、キャンプギアだけを買い揃えていたからなんやっ!

キャンプしないのに大体の物は揃っている。
マナーや一連の流れは、なんとなく理解している。
あとは実地訓練を積むだけっ!

というちょっと特殊な状況。しかし、私が特別なのではなく、キャンプはしないけどキャンプギアにハマるという人は、ゆるキャン関係なく一定数いるみたいなんですよ~。

つまり、私はリンちゃんに影響されたわけではなく、キャンプ道具の機能性の高さに惚れ込んだというわけなのだ~(嘘)

コツコツとキャンプギア集めにいそしみ、はや数年。開封だけされ部屋の片隅で出番を待つギア達。

「いつかはロードバイク遠征の時にキャンプしなきゃな~」と思っていた私に、先月、衝撃が走ったのです。

知人の自転車仲間が、今っ!この瞬間っ!キャンプにハマっている事を知ってしまったのです。

私とは違いゆるキャンを知らず、昔から家族でキャンプをする人。さらに違う自転車仲間が「キャンプはしないけどバーベキューは良くする」というのもその時に知りました。

なんだぁ~。2人ともパーティーピーポーじゃん!

そこで冒頭の「焚き火がしたい」発言に繋がり、「あっしに焚き火のやり方、灰の後始末を教えてくれい!」と土下座をして、話が進んだのです。

晩秋の気配が過ぎ、初冬の足音が強くなり始める11月下旬。

とあるキャンプ場に現地集合したあとに、近くのスーパーやホームセンターに必要な物を買い出しにいきました。

形式としては3人ぞれぞれがソロキャンプとして好きに過ごすという物。晩御飯も一緒につくるという感じではなく、作った物を持ち合ってワイワイしようぜというスタイル。

まぁ、結局は一緒にやるのが楽しくて、その境界線は曖昧になったんですけどね~✨

このあたりの経験値がないので、2人に任せっきりでした。

寿司職人の弟子が師匠の技を見て盗むように、
天ぷら職人の弟子が師匠の技を見て盗むように、

両の眼(まなこ)にしっかりと見開き二人との動きを見させていただきました。

焼肉を3人で食べつつ、サイドメニューをそれぞれ作ることになっていたので、私が選んだのが「燻製」。

昔から、燻製への憧れがあり、キャンプするときには絶対にやりたいこと1位だったんです。

金属製の専用機を使う方法もあるのですが、この時は、荷物にならないお手軽な段ボールで燻製を行いました。ちなみに100均のダイソーでも道具が揃ったりします。

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ここで不思議なのがサラピエの燻製への憧れ。

なぜ、私は燻製がこんなにも好きなのか?自身のことなのに分かりません💦

ゆるキャンではまだ出てきていないし、ほかのキャンプ漫画やキャンプ雑誌で見た記憶もない。

スモークチーズが好きだから、自分で作ったら「もっと美味しいに決まってる!」とかそんな理由なんかなぁ~🤔

段ボールを使うやり方は「温燻」とよばれ、1~2時間の時間をかけて煙で燻すのでキャンプに最適。

と思ってチャレンジしたのですが、結果から言うと大失敗。

ゆで卵、ナッツ、6Pチーズ、ポテチと定番と呼ばれる材料を使ったのですが、なんか酸っぱい。そして湿気てる・・・。

後日ちゃんと調べてみると、燻製する上で重要なのは、「如何にして燻す物の水分を少なくするか?」ということ。

表面に水分がついたままだと、煙と反応して味が酸っぱくなるんですって。

煮卵を味付けにしたんですけど、表面を軽く拭いた程度じゃダメみたい。ちゃんと作るためには軽く干す(冷蔵庫の中でもOK)工程がおいしさの秘訣だった模様。

それから1人で何回か思考錯誤して巧く作れるようになったでぇ~。

う~ん、香ばしい~😋

それぞれが作ったものを食べ、お腹はいっぱい。もう入らない~。

soto飯効果は3倍美味しいと聞いたことがありますが、まさに3倍・・・いや30倍美味しかったです!

特にビックリしたのが炭火の効果。短時間の焼きでも鶏肉の皮がパリパリになっていて最高~。

食事が済んだ後は、まったりタイムに突入。

コーヒーを入れて、それぞれの焚き火を囲む。NHKで1時間、延々と焚き火が流れるキャンプ番組がありましたが、その気持ちが分かる。

太陽が落ち、気温は低くなり、めちゃくちゃ寒い。けど、ユラユラ揺れる炎を眺めるのはめっちゃ癒される~。寝るまでの3時間があっという間でした。

焚き火のやり方、キャンプ地でのマナー、お手軽なキャンプ飯、あると便利な道具、経験者からアドバイスを貰いながら夜は更けていったのでした~。

それでは、今回はここまで。
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