ロードバイクのヘルメットは義務?OGKカブトはコスパが良く自転車におすすめ

サイクルウェア

こんにちは、サラピエです。

ロードバイクを始めるならば、ヘルメットは切っても切り離せない自転車用品

私も現在使用しているもので3代目。

8,000円、15,000円、30,000円のヘルメットを使用してきた経験から、ヘルメットの必要性、選び方の注意点など本音を交えてご紹介していきます。

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ロードバイクのヘルメットは「義務?」「なし?」

結論から言うと、道路交通法上、ロードバイクにヘルメットの着用義務はありません

なので、「被る」「被らない」は個人の自由です。

ただし、スピードが自然と出る乗り物なので、安全上の問題からヘルメット着用が推奨されています。

  • 自転車の死亡事故の約6割は、頭部の破損が原因。
  • ヘルメット着用で「事故の死亡確率は1/4に低減される」という統計。

私の場合、写真を撮るためのポタリング(時速20km/h)程度ならば、クロスバイクでもロードバイクでもヘルメットを着用しないことが多いです。

世間体という問題を気にするかどうか?

ただ、これには問題がありまして、ノーヘルだとローディーから白い目で見られます

不文律というか暗黙の了解というか「ロードバイクでヘルメットを被ってないヤツは仲間でない」と判断されると解釈しております💦

その証拠に、しまなみ海道をノーヘルで走った場合、すれ違いざまの挨拶でよく無視されるんですよね~😂

保険と一緒で、自身の安全を考えるならば着用一択

ですが、走る速度帯や状況によっては着用しない選択肢も個人的にはアリだと思います。

サイクルレースやサイクルイベントに参加したい人はヘルメット必須

集団で走る」という行為は想像以上に危険なので、大会内でほぼ義務化されています。

もし、そうでなければ、コンプライアンスが低い主催者なので参加は見送ったほうがいいです。

ヘルメットの選び方|日本人向けのアジアンフィット

もし、ヘルメットを購入する気になったら、一番気をつけて欲しいのがこのポイント!

頭にフィットしたヘルメットを選ぶ】べし!

ロードバイクは海外のスポーツなので、海外メーカーが多く、ヘルメットも例外ではありません。しかし、われわれ日本人は自覚しなければならないことがあるんです。

それは欧米人と頭の形が違うということ!具体的に言うならば側頭部が出っ張っている人が多い!

もちろんサラピエもそう。

頭頂部から見下ろして、日本人は丸型欧米人は楕円型なので、それぞれの頭にフィットした物を選ぶ必要があるんです。

初めての購入ならば、お店で試着させてもらい、自分の頭の形やサイズを把握してください。

よくある失敗を挙げておくと、

  • ツールドフランスなどの海外レースを見て気分が高まる。
  • 「うぉー!あの選手カッコいい!同じヘルメット買おう!」
  • よく調べずに海外メーカーを選ぶ
  • 側頭部が締め付けられて、常に頭が痛い

友人のことなんですが、これ一番ダメなパティーンよ。

常に頭が痛いって、孫悟空のワッカかよ!だから相談しろって言ったのに~!

OGKカブト|ラインナップが豊富な自転車ヘルメット

基本は試着ですが、立地や予算の関係からネット通販を選ぶ場合もあるかと思います。

そういう人にオススメなのが、国産メーカーのOGKカブト日本人向けに設計されたヘルメットなので、多くの人に合います。

オートバイクや自転車のヘルメット、グローブを作っており、信頼と実績のある企業です。サイクルウェアで言うならば、パールイズミみたいなもの。コレを選んでおけば間違いない!ってヤツ。

最初の1個ならば、同社の「レクト」「レッツァ2」でなんら不満は出ないレベルです。というか、コスパが良いから私も欲しい。

きのこ頭は気にする必要なし!

自転車やロードバイクのヘルメットで多くの人が気にする「きのこ頭」という問題。

OGKカブト全般に言えることですが、「被りを深め」「横をスリム」に造ってくれているので、きのこ頭にはなりづらいのが特徴です。

ただまぁ、どんなヘルメットでも、どんな人種でも、顏の幅より大きい物を被るので、基本的にはキノコになります。

なので「きのこ頭」については、そんなに気にしてくていいです🍄

これはネットの批判的な声が、大きく独り歩きした結果だと思っています。

OGKカブトのハイエンドモデルをレビュー

私が使用しているのは、OGKカブトのハイエンドモデル。一世代前でゼナードというモデルですが、実売価格はなんと30,000円!

ぐぬぬ・・・。

自転車沼にハマっていても、お財布には厳しい価格設定やね・・・。

現在では、IZANAGI(イザナギ)というモデルに変わっています。

ロードバイクのヘルメットは軽量

スポーツバイク用のヘルメット重量は200g~300g

現在は、250g前後のモデルが主流みたいですね。

軽いほど首への負担が少ない」と企業にアピールされるとついつい、高いお金を出してしまうのが人間の心理。

そう・・・昔のサラピエのことだ・・・。

ただ、入門用モデルからハイエンドモデルを使った経験から、導き出された答えは「大差ない」でした。

50g軽くするために、値段が2倍ぐらいになるんだから、困ったもんよ~。

ヘルメットの重量は気にしなくていい

人間の頭は4kg~6kgと重たく、それを支えるための筋肉が首回りについています。

そのため、数十gなんて誤差の範囲。

レンタサイクルで300gのヘルメットを借りた事もありましたが、特に疲れや重さは感じませんでしたよ~。

後頭部の大きなベンチレーションはエアフローのため

工事用ヘルメットとの大きな違いは、前面から後部にかけて大きな穴が多数あいていること。

空気の通り道(エアフロー)を意図的につくることによって、頭の熱を外に排出する役割を持ちます。

なので、熱がヘルメット内部にこもらず、快適に着用できるよう設計されています。

しかし、過度な期待は禁物。

入門モデルでもハイエンドモデルでも、涼しさに大きな違いはありません。

当然ながら被って無い状態」よりかは蒸れますし、夏場だと汗でビショビショになります。

これは、安全性と通気性を確保するヘルメット特有の問題と理解しましょう。

それが嫌ならば、頭皮の汗を吸収するサイクルキャップという物があるので、活用してみてください。

高価なモデルは付属品が多いが・・・

2~3万円を超えるような高いヘルメットには、消耗品が余分に付属しています。

ゼナードの場合、3種類のインナーパッドがあり、気温や状況に合わせて交換可能。

最大限のエアフローを確保する「ノーマルのインナーパッド」。

左は、風の侵入を抑える素材の「冬用インナーパッド」。

右は、夏場に発生する羽虫の侵入を抑える「AIネット」。

このように時期により使い分けることができます。

ただ、私の使用頻度は少なめ。付属品が沢山付いていると、便利そうに見えますが、付け替えが面倒でノーマルの物しか使わないんですよね~。

入門モデルでも、付属品の単体販売はされているため、長期間使用することも可能。

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サイズ選びは「小さめ」より「大きめ」を!

服と同じで、メーカーごとにサイズチャート(S・M・L)があります。

迷った場合、大きめを選ぶのが鉄則。小は大を兼ねませんが、大は小を兼ねます

後頭部にはアジャスターがあるので、これで頭への締め付けを調整します。

頭の形に合わせてしっかりとフィッティングすることができるので、転倒や落車でもすっぽ抜けることを防止してくれます。

もう1つ重要なのがアゴひも

こちらもしっかりフィットさせないと事故防止には意味がありません。

ただ、肌に密着させると気になるのが汚れや汗💦

最近のモデルは、防臭効果を持つ軽量タイプのストラップが採用されています。

頭を守る素材は発砲スチロール|寿命は3年

一般的に「ヘルメットの寿命は3年」と言われています。

経年劣化、紫外線、汗などで発砲スチロールの強度が弱くなるからだそう。

私の物も耐用年数は超えているので、そろそろ買い替えなければなりませんが、ちょっと食指が動かないんですよね~。

多分、壊れるまで使います(^_^;)

まとめ:ヘルメットは頭にフィットする物を選ぶ

以上を踏まえて、ロードバイクや自転車用ヘルメットのポイントをまとめます。

  • 日本人の多くは頭の形が丸い。フィットするヘルメットを選ぶ。
  • サイズは小さめより大きめ。アゴひもやアジャスターで調整できる。
  • ハイエンドモデルを買う必要なし。10,000円前後の物で十分な性能

とにも、かくにも、頭にフィットするメーカーやモデルを選ぶことが重要です。

そうなってくると多くの人に候補となってくるのがOGKカブトのヘルメット

ラインナップが豊富で、国内メーカーなので安い!性能にも不満はないので、予算を決めたら、見た目で選んでも問題ないぐらい。

ゼナードが壊れてしまったら、イザナギではなく「レクト」や「レッツァ2」を選ぶつもりです。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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