【自転車旅行の準備2】ロードバイクで動画撮影したい!iphoneとスマホホルダーを試す

日記・コラム記事

こんにちは、サラピエです。

前回の投稿で、この夏に自転車でツーリングしたい旨をお伝えしました。

  • 北海道一周になるか?
  • 九州一周になるか?
  • 四国一周になるか?

まだ未定の部分が多いですが、私の気持ちは大いに北海道へ傾いております。あの雄大な景色の中を走りたい。そして湿度が低く過ごしやすい。もう避暑地として最高やん!

自転車旅行する地としては申し分なし。内々定や内々示をもらったぐらいの確約具合よ~。

夢を夢で終わらせない!北の大地に試されたい!

▼前回の記事はこちら▼

【自転車旅行の準備1】北海道ツーリング|夏のロードバイク車載を計画

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北海道旅行の思い出!カメラで記録に残す方法

ただのお堀ではない、土方歳三が最後まで戦った函館の五稜郭。上から見よう!

そんな恋焦がれる北海道ですが、以前に長期間滞在していたこともあり、観光地巡りは割としています。

サラピエが訪れたことのある地域
  • 道北:稚内、旭川、美瑛、富良野
  • 道東:紋別、網走、羅臼、根室、釧路、帯広
  • 道央:積丹、小樽、千歳、札幌、ニセコ
  • 道南:函館、洞爺湖、室蘭、苫小牧

どうです?

一部に行ったことあるわけではなく、全域に渡って訪問している感じ。

こんなに北海道各地に行ったことあるんですから、写真なんて凄い枚数ありそうでしょ~?

でもね~、期間中に滞在した全部の写真を合わせて、たったの2,000枚!

あんな場所や、こんな場所にも行ったのに、1枚も撮影していない!

主要の観光スポットだけをパシャパシャしてただけなんです。

まぁ、仕事が忙しかったしね~。

世界三大夜景の1つ。ロープウェイで登った函館山からの風景。

枚数としては決して少ないわけではありませんが、記憶に残る思い出と比較して「少なっ!」って思ってしまうんですよね~。

2,000枚という撮影枚数は、今のサラピエからしたら、だいたい5日分(400枚×5日)ぐらい。

週に1回「写真活動やサイクリングをする」と考えたら、2週間~1ヶ月間の期間に相当する枚数。

滞在期間を考えるとやっぱり少ないんです。

北海道という雄大な自然を振り返るには、1億枚ぐらい撮ってないとあかんで、昔の私!

十勝岳からの景色。空間を構成する全てが雄大。

という後悔にも似た思いが去来しておりますので、次に北海道に降り立ったときには思う存分楽しみたい!

そのためには、一眼カメラ2台を持っていくのは当然として、動画撮影もしたい。

これは誰に見せるとかではなく、自分の思い出として。あとで見返して「北海道良かったなぁ~」って気持ちに浸りたいんよ。

なんだったら、ローラー台の時に撮った映像を流して、室内で北海道を疑似体験したい。

旅行の動画撮影を手持ちのスマホに任せる

候補1:ハンドルに固定するスマホホルダーを活用

動画の用途として考えているのは、「ロードバイクへの車載、マイカーへの車載、ホテルや観光地での撮影、移動時のドライブ風景」などなど。

安易に再訪できる場所ではないので、記録できるものは余すことなく記録したい。

そこで候補にあがるのはiphoneなど手持ちのスマホ。

これならば余分は費用はかからないので、設置方法を考えるだけ。

「え~、iphoneなんかで~?」って思うかもしれませんが、実はiphone11・12・13(特にpro)シリーズの手振れ補正はかなり強力。最新のアクションカムにはさすがに負けますが、みなさんが思う以上に綺麗に撮れます。

比較動画を見た限りでは、GoPro7と同等以上。スマホならば十分と思えるぐらいの性能を持っていました。

さて、そんな高性能なスマホですが、ロードバイクに固定するにはスマホホルダーが必要となります。

これをセッティングすることによって、常に画面を見られるようになるので、初めての土地に行く時や店に探す時にはかなり便利。

値段は1,000円~2,000円と安く、最近は100円ショップでも販売しています。

入手方法が簡単で、多くの人が持っているであろうアイテムを使って、ビデオ撮影が出来るか試してみましょう。

基本的には縦に設置するだけ。

・・・・・

う~ん、こりゃ駄目かも・・・。

スマホホルダーは四隅を固定する方式が主流なので、iphoneだとカメラ部分が隠れてしまいます。

ゴム製なのでレンズを露出することはできますが、画角が臨んだものとはちょっと違う。もう少し高く、もう少し前面にセッティングしたい感じ。

あとは横向きにできないのが凄く残念。スマホで見るなら縦で十分ですが、大画面の液晶やテレビの事を考えるとやっぱり横向きで映像は残したい。

そもそもの用途と違うので、次を試してみましょう。

候補2:ライトホルダーと自撮り棒の組み合わせ

お次に考えたのは、ライトホルダーと自撮り棒の組み合わせ。

ライトホルダーとは、自転車用ではない普通のライト(マウントなし)をハンドルに取り付けるための自転車グッズ。

500円~1,000円で売られています。

横向きの物を縦向きにセッティングできるので、棒状の物なら何でもOK。

横方向はハンドルに固定、縦方向に自撮り棒をセッティング。

おぉ~、よくないですか?

撮影スタイルは、これに決まる予感がプンプンするね!

スマホを横向きに出来ているし、撮影するためのポジションを調整可能なのが良い!

ちょっと試走してくりゅ~!!!

ロードバイクでの動画撮影はうまくいったのか?

シャー・・・・

ピピッ・・・

ただいま戻りました~。さぁ、撮影した動画はどうだったでしょうか?

ガクガクガク・・・・

めっちゃブレブレやん・・・・。あ~、これは使い物にならないねぇ~。

というのもライトホルダーの台座部分がゴムなので、自撮り棒をガッチリ固定してもグリングリンに動いていたんです。

iphoneの手振れ補正に期待したのですが、台座が不安定だと流石に無理がありました。

自転車の振動ではなく、台座の揺れなので、もう1ヵ所固定すればイケるかも?

でも、サッとセッティングしてサッと取り外せるお手軽感が無くなるのでやめとくか~。

あっ、ライトホルダー自体はとても良い商品ですので悪しからず。

結論:ロードバイクの動画撮影にスマホは厳しいかも

昨今のスマホカメラの進化は凄まじく、特にiphoneの動画性能には目を見張るものがあります。

アップルはあまりアピールをしていませんが、ひと昔前のアクションカムや激安アクションカム以上の手振れ補正を搭載しているので、日常や旅行の動画撮影には凄く向いています。

ただ、ロードバイクとの相性は最悪。

いくら性能が良くても、振動や揺れの集合体である自転車と組み合わせるもんではないですね~。そもそもの設計思想が違うというオチでした。

さぁ、そうなってくると導入を検討しなければならないのがアクションカム。

ちょっと色々調べて、どれを購入するか検討してみます。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

▼次の記事はこちら▼

【自転車旅行の準備3】ロードバイクで動画撮影したい!手振れに強いアクションカメラを検討

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