【自転車旅行の準備3】ロードバイクで動画撮影したい!手振れに強いアクションカメラを検討

日記・コラム記事

こんにちは、サラピエです。

【夏に自転車で北海道を走りたい】準備編の第3弾。

思い出をしっかり残したいということで前回から動画の撮影方法を検討しています。手振れに強いと言われるiphoneを使い試走をしてみたのですが、ロードバイクとの相性は悪く、あえなく断念。

▼前回の記事はこちら▼

【自転車旅行の準備2】ロードバイクで動画撮影したい!iphoneとスマホホルダーを試す

今回は、強力な手振れ補正を搭載するアクションカメラの検討をしていこうと思います。

結論から言うと「GoPro HERO10」と「Insta360 GO 2」の2つまで絞れました。

スポンサーリンク

アクションカメラとは何か?

アクションカメラの代名詞といえばアメリカ企業が販売しているGopro。アクティブスポーツの動画撮影を目的とした、頑丈で防水の小型軽量デジタルビデオカメラを指します。

黎明期にはウェアラブルカメラやアクションカムと呼ばれていましたが、今ではアクションカメラで浸透しているようですね~。

最大の特徴は、エクストリームな環境を想定された手振れ補正の強さ。

スキー板の先端だろうが、サーフボードの上だろうが、ラジコンや車に設置されようが、「振動やブレ」を強力に取り除いて、綺麗な映像を提供してくれます。

もちろん、ロードバイクとの相性もバッチリで、使っている方も多いかと思います。

1万円以下:激安の中華アクションカメラ

さて、そんなアクションカメラですが、サラピエが購入するは初めて。

まだ、海の物とも山の物ともつかぬ状態。自転車を始める人が「とりあえずクロスバイクを購入しとくか~」みたいな感じなんです。

そういう時に検討するのはやはり入門用の激安アクションカメラ。これが凄い人気でAmazonのランキングのツートップ。8,000円という価格でありながら、付属品が充実しており、レビューの数が1万と2万!

正直、ここでカメラ探しの旅は終わったと思いました。だってGiantのエスケープR3にヘルメット・グローブ・レーパン・空気入れ・スタンドetc、必要な物が全て揃っている状態で安いんだもん!

こんなん買わざるを得ない!出費が少なく済んでよかった~。

と思いながらYouTubeのレビュー動画や比較動画を見たんすよ。

そしたらね~、やっぱり映像が値段なりというかなんというか・・・。

肝心の手振れ機能についてもオマケ程度の物なので、「求めている物と違うかなぁ~」って一気に冷静になりました。

1万~2万円:バランスのとれたミドルグレードのカメラ

そうなってくると次に検討するのが、2万円ぐらいまでのアクションカメラ。

基本的には、入門用の激安カメラの画像や機能をアップグレードした物が多かったですね。

予算の範囲内で最高の画質を確保しているため、性能と価格のトータルバランスは良い感じ。

でも、これを買うなら、もう少し頑張って高級機に絞った方がいいかなぁ~。

3万円以上:高性能な高級アクションカメラ

次に検討したのが、高級機となるモデル。

このクラスになると性能がちゃんとしており、安物買いの銭失いにはならないと思う。

ただ、明確に用途が決まってないと「こんなはずではなかった」という状況になってしまいそう。

アクションカメラの高級機とはいえ、画質に関しては、ミラーレス一眼やスマホに劣る場合もありました。

ジンバル一体型の「DJI POCKET 2」

小型レンズとジンバルを合体させたスティック型のカメラ。

ジンバルとは物体を回転させる回転台のことで手ぶれを補正する機材。蕎麦屋のバイクの出前機と似たような役割。

Vlogや日常的な映像を撮る層には人気なんですが、ロードバイクの用途には向かないので却下。

定番かつ人気の「GoPro HERO10」

王道中の王道カメラ。

これを買っておけば、とりあえず後悔はしない!そう言わしめるぐらい、画質と手振れ性能を両立してますね~。

アマはもちろんのこと、プロの現場でもよく見かける機種です。

©GoPro

アクションカメラのデファクトスタンダートとなっているので、アクセサリーが多いのもユーザーからしたら嬉しいポイント。

自転車にセッティングする方法も色々とあります。

ただ、ちょっと気になるのは「熱暴走」という単語。長時間撮影していたら、本体の熱が上昇して「カメラがストップ」という現象が起こるらしい。

防水機能の代償なのかな~?

iphoneでも撮影時には熱くなるので、そこまで気にしなくていいのかなぁ~・・・。

公式サイト(直販サイト)と日本代理店で値段が違う

©GoPro 直販サイト
©GoPro 日本代理店

あと注意したいのは、購入時の価格。

海外の公式サイトの方が安く、国内で購入する場合はほとんど定価。

価格に2万~3万円ぐらいの差が出てきます。

直販サイトが海外と言っても日本語対応のため、ウィグルなどを利用したことのある人ならば全く問題はありません。クレジットカードやペイパルを利用し、1週間ほど待てば入手できます。

「高くても、明日には絶対必要!」という状況ならば、日本代理店の品を買うしかありません。

世界最小の「Insta360 GO2」

最後に検討したモデルは、「まさに自転車のために開発されたのではないか?」というカメラ。

自転車系YouTuberもこぞってレビューしていた代物。

©insta360

なんといっても注目すべきは世界最小のアクションカメラ!親指サイズ!

ロードバイクに乗っていると、軽さが正義であるように、小ささもまた正義!

これは正直、欲しい!

180度の範囲をもつカメラで映像を記録しており、その後の編集で画面サイズを色々と変更できます。

©insta360

車載カメラにも使えるし、頭や体に取り付けても違和感が少ないため、POV(主観映像撮影)にも向いてそう。

本体が小さいため、バッテリーの持ちが悪いことが懸念材料。

これも熱くなるらしいのですが、仕方のないことなんですね~。

まとめ:後悔しないためには、高級モデルを買ったほうが良さげ

今回はアクションカメラを検討してみました。

値段関係なく、それぞれ良い点・悪い点があるので、用途をハッキリさせる必要がありますね~。

私の要望は「自転車で使いつつ、旅行の思い出も残したい」ということなので、最終候補は「GoPro HERO10」と「Insta360 GO 2」の2つ。

オールマイティーなGoProか、小型に特化したInsta360か、悩む日々はもう少し続きそう。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

▼次の記事はこちら▼

【自転車旅行の準備4】初めてのGoPro!安く購入するには公式サイト|アクセサリーセットがお得

合わせて読みたい

【自転車旅行の準備1】北海道ツーリング|夏のロードバイク車載を計画

【自転車旅行の準備5】北海道ツーリング|ロードバイクにGoProをマウントする

【自転車旅行の準備6】北海道ツーリングの天気|長引く蝦夷梅雨の恐怖

コメント

タイトルとURLをコピーしました