【しまなみ海道③】生口島をサイクリング「しおまち商店街と怪獣レモン」

しまなみ海道

こんにちは、サラピエです。

前回は、レモンで有名な生口島に上陸し、ジェラート・肉まん・レモンケーキに舌鼓。その後は食後の運動に耕三寺と未来心の丘を散策しました。

▼前回の記事はこちら▼

「また食べるんか?はよ走れや!」って思われるかも知れませんが、しょうがないのよ~。観光やグルメスポットが集中してるんが悪いんだよ~(´・ω・)

天気が悪くなってきて、あまり写真も撮らなかったので、過去picも含めて生口島の後半編スタート!

え~っと、前はどこまで行ったっけ?あっ、そうそう耕三寺の未来心の丘まで行って力尽きたんよ。なので、耕三寺を出た瞬間から開始ね。

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しまなみ3つめの島:生口島(広島県尾道市)

おすすめグルメ「ジェラートのドルチェ耕三寺店」

実は、耕三寺の目の前にはドルチェの別店舗があります。本店がめちゃくちゃ混雑していても、ここは居心地が良いことが多いです。近いし、割と穴場です。

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そして、隣の商店の脇には、黄色の、もとい、レモン色の郵便ポストがあります。

赤色と違うだけで、なんか映える気がする!

おすすめグルメ「レモン鍋とたこ飯のちどり」

耕三寺の目の前に、店舗を構えるたこ料理の「お食事処ちどり」

多くのテレビ取材を受ける有名店で、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」にも出演していました。

小じんまりとした店内ですので、ときには行列も。好立地+有名店なので仕方ないですね~。?けど、思いのほか回転は早いので、待つ価値はあり。

御食事処ちどり公式サイトより引用

柔らかく大きなタコをふんだんに使っていて、旨みが凝縮されたタコ飯、1,250円

優しい味だけど味わい深さもしっかりとあり飽きのこない感じ。また食べたい一品。

御食事処ちどり公式サイトより引用

定番もいいけど、ガッツリ食べたい人はコチラ。人気No1メニューのタコ天丼卵とじ、1,450円

この組み合わせで、不味いはずがない!昔はこれが賄い料理だったんですって!

賄いのほうが手が込んでない~?

普通のじゃ物足りないはコレいきましょう!レモン鍋

これはまだ食べた事ないんで、次はこれ食べたいですね~。タコ飯とミニレモン鍋のセットもあるのでそれにしよう!そうしよう!

さぁ、やっと耕三寺を出発します。目的地は赤丸の場所。近っ!!

おすすめ観光「瀬戸田を散策 しおまち商店街」

こちらはサイクリスト向けというより、普通の観光客向けですね~。

近くにフェリー乗り場があるので、そこからの人々が耕三寺に向かうため散策する場所。

売り切れ必須!玉木商店のローストチキン

知る人ぞ知るお店。

ローストチキン400円は限定数量で、昼過ぎになくなることもしばしば。

レアアイテムなのでは発見次第確保!夕方は絶対にありません。

目の前に駐車スペースがあるので、そこに自転車を停めましょう。

ん~、甘辛く味付けされた鶏肉が、破壊された筋肉に染みわたる~。

ここまで食事してない人がいたら、オヤツにどうです?グッドプロテイン!

精肉店の味!岡哲商店のコロッケ

お次は、精肉店が経営するコロッケ屋

肉屋の肉が入ってるので、スーパーの物とはちょっと違う。あなたの街にもこういうお店あるでしょ?しかし、ここも著名人のサイン多いな~。

お値段は100円。想像を上回ることもなければ、裏切ることもない、ごくごく普通に美味しい。

しかし、ここの凄いところは、お釣りを百万円桁でくれること。100円のコロッケに500円を出すじゃん?そしたら店員さんが

「はい~!400万円のお釣りね~!」

いや~、こんな吉本新喜劇みたいなことあるんね~。

100円差し出したら、コロッケと400万円がもらえるお店でした。

瀬戸田のカフェ&宿泊エリア

しおまち商店街を抜けると宿泊エリアになります。

6件のホテルやお洒落なカフェがあり、綺麗に整備されています。

しまなみ海道は、本当に見どころ沢山。

遠方から来る場合は、泊まりがけで各スポットをのんびりと回って欲しい。

おすすめ観光「南国の雰囲気 瀬戸田サンセットビーチ」

温暖な気候で柑橘類を育てるだけあって、ヤシの木があったりします。

これからの季節、本当に気持ちの良いコースで、海外を走っている気分になれますよ。

瀬戸内海の夕日を満喫できる海水浴場、瀬戸田サンセットビーチ

レンタサイクルターミナルも設置されていますので、しまなみの中間地点として南北に動くのもいいかも。

レストラン、シャワー、キャンプ場、バーベキュー、シーカヤックなどの設備が充実しています。

おすすめ観光「生口島に出現した怪獣レモン」

しまなみ海道の生口島に怪獣が出現したって知ってました?

Twitterやインスタで、よく見かけるので、前々から興味あったんですよ~。怪獣8号を読んでいる身としては行くっきゃない!

フォルティチュードは計測不能っっ!!

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2021年9月、レモン谷に設置。

実はこれ、瀬戸田のブランドレモン「怪獣レモン」を具現化したオブジェ。だから、レモンを握っています。角や背びれは、レモンの樹木をイメージしているのかな?

日本人に食べられまくったレモンの怨念が怪獣化したと思ってたわ~。

最近、文字オブジェが流行っていて、多くの観光地で設置がすすんでいますよね~。こういうちょっとした楽しみが、走りの原動力になるから嬉しい♫

設置場所は、多々羅大橋手前にあるレモン谷休憩所。生口島の外周道路から登っていく途中にあります。かなり目立つので、予備知識なくとも見逃すことはありませんでした。

ただ、設置場所がね~・・・。もうちょっと、どうにかならんかったかね~。愛車と多々羅大橋と怪獣レモンを一緒に撮りたいねん!

昔からある大型レモンのオブジェ

怪獣オブジェに人気を取られ寂しい思いをしていたので、知人がレモンバイクとして活用してくれました。元バイク乗りなんで、良いコーナリングしています。

こういうの嫌いじゃない。むしろ、好き、超好物。待ち受けにしたい。

まとめ「しまなみ海道 生口島サイクリング②」

今回は、生口島の耕三寺~多々羅大橋手前までの様子をご紹介しました。

尾道から走り始めると約40kmの距離になるので、少し疲れる頃だと思います。

生口島はグルメと観光地が充実しています。休憩を兼ねて、いろいろと散策をしてみませんか?

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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