【しまなみ海道①】向島~因島をサイクリング「はっさく屋・自転車神社」

しまなみ海道

こんにちは、サラピエです。

少し前のことになりますが、知人がロードバイクを購入しましてね。猛烈に「自転車乗りたい熱」が上がっているようで、しまなみ海道にサイクリングに行ってきました。

普段の自転車に関しては、ボッチで淡々と乗っている私。ソロライドの気楽さも魅力ですが、グループライドにはグループライドの良さがありますもんね。

自転車の聖地と言われ、何度も走ってきましたが、飽きることがないんです。当然の如く、ワクワクして前日よく寝れんかったわぁ~。

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しまなみ1つめの島:向島(広島県尾道市)

向島からも走り出し可能

当日は、因島に現地集合。7:00サイクリングスタートだったので、4時に起床し出発。暗闇の中、車を走らせます。

余裕をもって出たつもりなのですが、今回は下道を選んでしまったため、時間がかかって焦った~。深夜や早朝の2号線はトラックが多く、一車線の区間が長いため、必ず詰まります。時速50~60km/hが目安。

道中のスーパーで朝ごはんと飲み物を調達。車の中でモグモグタイム。

ローディーの朝は早いと言いますが、釣り人の朝も早い。魚のモグモグタイム(朝まずめ)はよく釣れるので、釣り人が沿岸に多かったですねぇ。

はぁ~、刺身か、ユッケか、カルパッチョか、フライか、天ぷらか、煮つけを食べたくなってきたぁ~。料理方法多くて万能だな、魚っ!!

集合場所に車を停め、ロードバイクの準備。防寒具や補給食のチェックも忘れずに。

走り出すまでに少し時間が出来たので、愛車の撮影をします。

サラピエはカメラも趣味にしているので、朝日夕日のマジックアワーはよく撮影しますが、やっぱり愛車があったほうが、断然撮るのが楽しい!

自画自賛ですが、綺麗でしょ?結構イケてるでしょ?(´з`)

はぁ~、満足満足♪1本満足バー食べるまでもなく満足だわぁ~。もうこれで帰ってもいいぐらい満足したわぁ~。

向島と因島を結ぶ「因島大橋」

私が勝手に満足しているうちに3人集合。

挨拶と雑談を少しかわし、各々の準備が終わってサイクリングスタート。走ることへの高揚感と、まだ体力があり余っているため、一番楽しい時間帯かもしれません。

しまなみ海道で好きな場所の1つで記念撮影。

因島大橋のトラス内部を走れるのですが、全長1.3kmの消失点に向かって、風景が集中していくのが最高にたまらない。

ひんやりと頬を刺す冷風。体を温めてくれる日光。車に気をつかうこともない。ただただ綺麗な海を背景に消失点に向かって走ります。至福のひと時に思わずニンマリ。

中心部までは、微妙に湾曲しており、なだらかな傾斜です。

今治までは66km。さて本日の計画ですが、実は決まっておりません。相撲の八百長の如く「スタートしてから決める」という感じ。

  1. 愚直走りをして150kmを往復するか?
  2. 観光とグルメを楽しみつつ途中で折り返すか?

私はガチガチに予定を組まれるより、こういうのんびり気軽なライドが好き。予定は未定、その時に「柔軟に変更」したらいいじゃございませんか~。

っていうか、デイライトを点灯していて、とっともエライ!!

しまなみ2つめの島:因島(広島県尾道市)

おすすめグルメ「はっさく大福」

今や超有名な「はっさく屋」なんですが、県外や初めて来る方が意外と見落としがちなポイント。どこにあるか分からずに、場所探しに少し時間がかかるんですよ~。

なので「因島大橋を渡りきったらすぐ見える」と覚えましょう。

▼詳しい行き方こちら▼

ちなみにこの場所には2つのルートがあります。

  1. はっさく屋へ降りる階段
  2. 高速道路の大浜パーキングエリアへの遊歩道

ルート1:はっさく屋

坂を下りきって因島アメニティ公園の手前を右折するのが順路ですが、階段を降りるほうが店を認識するには分りやすいのでオススメ。

自転車から離れるので、堅牢な鍵で地球ロックが必須になりますが。

ルート2:大浜パーキングエリア

大浜パーキングエリアでは、24時間の食事が可能

その他に、ちょっとしたお土産や軽食も売っているので補給食も補充できます。小さい施設ですが、意外と美味しいので、コチラもオススメ。

話は戻り、はっさく屋の開店は8:30。人気店なのでオープンと同時に人が集まってくるんですよ。

入り口には漫画「ろんぐらいだぁす」とコラボしている自販機があったりするので、自転車の聖地って感じがします。出版社は、しまなみ海道へ協賛金を出しているスポンサーの1つ。

自転車を走りやすくする環境整備に使われているため、ありがたい限りです。

おぉ~、多くの著名人のサイン色紙が。

店内に自転車を置けるスペースが数台あります。人が多いとタイミングによりけりになっちゃいますが(^_^;)

無料のコーヒーやイートインスペースがあるのが本当にありがたい。たしか、持参のお弁当を食べてもよかったはず。

因島大橋を望みながら、はっさく大福に舌鼓しましょう。

前も言ったんですが、もともとは「はっさく大福」が嫌いでした。

この地域に昔からある和菓子のようで、他店の物を何種類か食べたのですが、正直好みではない。はっさくとアンコがアンバランスなんですよねぇ。

ただ!

はっさく屋だけのは違った!果実の苦みと白あんの甘味が絶妙にマッチ。もう何回、購入したかもわからないほどお気に入りになっちゃいました。

福山サービスエリア(上り)でも購入可能

ちなみに、福山PA(上り)にも数量限定で売っています

すぐに売り切れて、このような悲しい出来事も日常茶飯事。東京のアンテナショップなどでも人気らしいので、納得ではあります。

というか、前に購入した人!最後の一個も残さずに買っておくれよ!なんか逆に諦めきれんわ!

全然走ってないけど、はっさく大福で糖分を補給したので元気モリモリ。道中は坂道があったりしますが、まだまだ余裕!・・・行きはね・・・。

150km復路のときは、地味に足が削られるんよ~。

しまなみ海道って、実はアップダウンが多く獲得標高1,000mになります。平坦だと思ってると最後バテるので気を付けて。

ここのルートは外周コースに行けば、坂道を回避できます。

おすすめ観光地「自転車神社(大山神社)」

さぁ、次に目指すのは因島の南側に位置する自転車神社

規定コースのブルーラインを外れることになりますが、ここもオススメの場所なので体力や時間に余裕があれば、ぜひ行って欲しい。

往復で約6kmの寄り道になります。ルート上には「スーパー・ホームセンター・ダイソー・飲食店」があるので、何かお困りなら立ち寄ってみてください。

メインストリートから側道に入ると自転車神社が見えてきます。

道沿いに面している正面入り口には自転車を停めず、急な坂道を登って裏に回りましょう。ココの何が凄いって、境内に自転車を持って入れることなんですよ!というより、むしろウェルカム!

普通の神社だと「回廊までならOK」「ここの階段からは絶対だめ」とか厳しい所もあったりするので、自転車乗りのとって非常に心地が良い

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だからさ、そんな心地良い場所だからさ、自転車の妖精をさ、2匹も召喚してしまったわけさ。・・・・跨るものを見つけたら、乗らずにはいられない性(さが)なんですね、わかります。

建物内には自転車が祭られていたり、お守りが売られています。あと、無料の温かいお茶もね。

はっさく屋といい、おもてなしの心意気がありがたい。

四国のお遍路はおもてなしの文化ですもんね・・・ってココはまだ広島じゃったわ!勘違いしたらあかんけんのぅ!

OMOTENASHIに感謝し、お守り購入。

これで交通事故の確率が下がったに違いない。仮に遭遇しても、回し受け身とか勝手に取って無傷のはず。

実は、しまなみ海道のサイクリングって交通量を多い所を走ります。みなさん、車には気をつけましょう。

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神社をあとにして、正規のブルーラインに戻ります。因島と生口島を結ぶ生口橋を目指してゴーゴー!橋を渡る前は、必ずこういう坂道のループを登っていきますんで、逃れられない運命として受け入れましょう。

しかし、あれだね、やっぱりローディーが二人いると絵になるね~。趣味の自転車で走ってるって感じがします。

まとめ「しまなみ海道 向島&因島サイクリング」

今回は、しまなみ海道6つある島のうち、向島と因島をご紹介しました。

因島は1つめの島という事で、本州とは違う海岸線が魅力のコースです。渡船してからは市街地を走りますが、しばらくすると、海に面した風光明媚な風景を走ることができます。

2つの因島は、絶対に外せないはっさく大福」と「自転車神社があるエリア。どちらも他にはない珍しいグルメと観光地なので、時間をかけてでも寄って欲しい場所。本当にオススメ!!

さぁ、次は3つ目の島に上陸です。生口島には、ジェラートで有名なドルチェ、日光東照宮をモデルにした耕三寺、B級グルメの瀬戸田商店街など見どころ沢山。

はたして、サラピエ達は無事に今治まで辿り着けるのでしょうか?次回は、生口島~大三島をご紹介します。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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