【グルメ】しまなみ海道サイクリング オススメの海鮮丼「よし川:地魚や海鮮丼がおいしい老舗店」

▼グルメ

こんにちは、サラピエです。

長雨が続いている7月中旬、九州南部では梅雨明けしたみたいですね。

中国地方も例年通りならば、あと1週間もすれば梅雨明けするはず。待ちに待った夏がやってくる!ヒャッホー!白い雲に、青い海に、緑深い山々!どこに行くか迷いますね~。

そんな中、夏にしまなみ海道を走る計画を立てている方も多いと思います。ですので、今回は、しまなみ海道でオススメの海鮮丼をご紹介します。

下調べしている人なら「どーせ、あそこでしょ?」とピンときた方もいるでしょうが、安心してください。あそこではありません。

いや、あそこも紹介しますがね、最初に。

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大漁(今治市大三島)

テレビで何度も紹介されて人気店の「大漁」

結論から申し上げると、万人にはオススメできません。

私自身、すでに5回訪問していますが、美味しいからリピートしているわけではなく、しまなみ海道を初めて走る人がいて「有名だから行ってみたい」という意見が出た時だけって感じ。

オススメしない理由はコチラ。

  1. 人気店なため、待ち時間が長い。
  2. 店内のキャパは30人なため、相席しないといけない。
  3. 目玉の丼ぶりが限定20食程度、最近は質の低下がヒドい。
全盛期の頃のしまなみ丼::450円

人気店なため、待ち時間が長い。

開店は11時30分ですが、玄関に設置されている予約表に名前を記載しないと名物のしまなみ丼は食べれません。

基本的には、平日だろうと9時~9時30分に訪問して、予約表に名前を記入後、2時間の待つことになります。休日だと7~8時台でないと厳しい場合も・・・。

観光名所はあるので時間潰しはできますが、時間に縛られて自由に動けないので、これがまず無駄。11時に訪問したとき、14時ぐらいまで待ったパターンもありました。

もし、どうしても食べたい場合は、行列の待ち時間をライド工程に組み込んでおいてください。

店内のキャパは30人なため、相席しないといけない。

無事に初回入店の30人に選ばれた場合でも、狭い店内で相席をしなければなりません。

グループライドの場合は、1テーブルを知り合いで埋めれるかもしれませんが、1人の場合は地獄よ・・・。

そもそも、個人的に相席をさせる店は好きではありません。同じお金を払うなら、パーソナルスペースを確保して、ゆっくりと食事を楽しみたいもんです。

ここ2年は行ってないので、コロナ渦でどのような対策をしているかは気になります。

目玉の丼ぶりが限定20食程度、最近は質の低下がヒドい。

昔は、しまなみ丼は制限なしの450円でした。ちなみに写真では画面いっぱいに映っているので、大きく見えますが、量は茶碗程度

今では限定15~20食で480円しかも、画像のようなネタではなく、その日獲れた魚を使用する「シェフの気まぐれ丼」状態

全盛期の面影はなく、ネコの餌に見えるケースも。スーパーの刺身を載せた方がマシなレベル。

コロナの影響か、有名になって天狗になってしまったのか、わざわざ食べる価値はありません

多分、訪問している客も、「リピーターというより観光客の一見さん」が多いと思います。

ふ~、思うことを書いたら、毒を吐く結果になってしまいました・・・。

中には、お祭りみたいな状態を好む方もいらっしゃるので、好みの問題になりますが、「時間制限を受けて、相席をしながら、ボロかろ安かろの丼ぶり」を食べる必要性は無いかと思います。

始めて訪問した時は、行列ありきですが満足度の高い美味しいお店だったんですよぉ(´;ω;`)

よし川(今治市大三島町)

さて、私がオススメしたいのはこちら!大三島の地魚や海鮮丼がおいしい老舗店「よし川」

大漁」や「大山祇神社」からもそれほど遠くない場所にあります。大三島の役所の向かいあるため、昼時には付近に勤める人たちもよく訪れる人気店。

あ~、言いたい事は分かる・・・。外観の年季はあるよね・・・。

でも安心して欲しい。味はお墨付きよ。

お昼の営業時間は11時~15時。自転車のライドならば、お昼時を外して11時か13時以降の訪問をオススメします。

さぁ~、何を食べます?

価格帯は1000~2000円と少し高めですが、どれを注文しても美味しい。折角のしまなみ海道なんで、ちょっと奮発して食べてみませんか?

ちなみに地元の人々は、日替わり定食一択!これも満足度高し。

私がよく注文する海鮮丼1300円

「大漁」より高い価格ですが、後悔する事はないです。いつ食べても美味しいですし、イメージ通りの物が出てきます。

写真通りの物が出てくるって意外と重要かも。

定食の小鉢やお吸い物。中央の甘目のタレを海鮮丼にかけて食べるのですが、卵と海鮮との相性がバッチリなんよ~。

店内も「大漁」の倍以上はあるので、余裕で50人以上は入店できそう。お昼時でなければ、食後に休憩もさせてもらえます。

+300円で大盛にも出来るので、カロリー補給したい場合はそちらもどうぞ。

大三島北側の海岸線

ちなみですが、紹介した店で食事しようとした場合、ブルーラインから外れて21号線を通ることになります

島の西側まで走ると「道の駅、大漁、大山祇神社、よし川」があるエリアに。

近場に、伯方の塩(大三島工場)もあるのですが、コロナで工場見学禁止になっているので今回は割愛。

体力がある方は、北の海岸線沿いをぜひ走って欲しい

コースから外れるためほぼ人がおらず、のんびり海を楽しめます。道中にはちょっとした自転車道もあります。

大三島は本州から見た場合、しまなみ海道で4番目の島。

もし、日帰りで150㎞を走る場合、お昼時点では今治に到着しておきたいところ。そうしないと暗くなってから、島を愚直走りする羽目になりますから。

しかし、島の面積は、しまなみ海道で一番大きく見どころも沢山あります

一泊二日でのんびり走る場合は、ここを昼食の場所にするのも良いかと思いますし、日帰り復路の景色を諦めて片道をのんびり堪能するのも手段かと思います。

ご自身の予定や体力に合わせて、昼食する場所を決めてみてください。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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