【シマノのコンポーネント】グレードの種類と一覧と価格|デュラかアルテか105か

サイクルパーツ

こんにちは、サラピエです。

みなさん、ロードバイクのコンポーネントは何を使っていますか?

安定の国産メーカーシマノ
軽量&完全ワイヤレスのスラム
曲線美のカンパニョーロ

それぞれにグレードがあり、人によって求める物は様々だと思います。

私のメインバイクには、シマノのアルテグラ(R8000)を組み付けており、使用から数年経過しますが、なんら不満のないコンポです。

しばらくは、無駄な出費をすることのない穏やかな日々を過ごしていたのですが、昨年にとあるフレームセットを入手してから、状況が一変!組み立てのために、色々な物がめっちゃ欲しいっ!

物欲が刺激され、堂々巡りの思考に陥っているので、自分の頭を整理するためのお話。今回は「シマノのコンポーネントって何?」編。

最初から私の欲しいコンポの話をイっちゃった顏でしたら、置いてけぼりになる人も続出だと思うので、種類や一覧をちょっと解説しますね。

サラピエ
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サラピエ(@sarapie)です。

コンポーネント検討の第1弾。

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ロードバイクのコンポーネントとは?

©shimano

自転車は【フレーム・ホイール】と【コンポーネント】を主としたパーツ類で組み上げられています。

具体的なパーツや部品の名称は下記の通り。

  • シフター
  • ブレーキレバー
  • ディレイラー
  • ブレーキ
  • クランク
  • スプロケット
  • ボトムブラケット
  • ペダル
  • チェーン

これらの総称をグループセット、シフターやディレイラーなどは変速系、クランクやスプロケやチェーンは駆動系と呼ばれています。

それぞれのパーツが独立して、かつ互換性があるので、自分の好きな部品にカスタマイズできるのが利点。

ママチャリや普通の自転車だと、完成車からパーツをグレードアップするのは難しいですが、スポーツ系のロードバイクやクロスバイクは用意にカスタム可能です。

主なコンポのメーカーは3社(シマノ・スラム・カンパ)

日本国内でロードバイクを買ったら・・・いや世界のどの国で買っても、組み付けられているパーツはたったの3社。

  • SHIMANO(シマノ)
  • SRAM(スラム)
  • Campagnolo(カンパニョーロ)

コンポ業界でのシマノパーツの世界シェアは85%以上とも言われているので、よっぽどの理由がなければシマノ製を購入すべきです。ちなみに、世界の自転車業界6.5兆円の市場でも、シマノはシェア5%で1位。サラピエの愛用するGIANTは、4%で世界シェア2位です(^^♪

入手性、価格、補修パーツ、性能、情報量とトータルバランスが最高に良い。日本人で国産メーカーを使わない理由はありません。(※ちなみに事故の物損で、評価額が下がりにくいのもシマノ。)

とは言っても、欲しい物を購入するのが長く使う秘訣なので、完全無線でダブルタップが魅力のスラムや、カーボンパーツが芸術品のようなカンパニョーロを選ぶのも断然あり。

ちょっと高価になってしまいますが(^_^;)

あと、最近気になってるのは「SENSAH(センサー)」というメーカーのSTIレバー。安くて評判も良さそう。中華メーカーですが、スラムの元エンジニアが開発しており、ダブルタップ方式。プロチームへの供給もしているんで、わりかしガチ!

自転車のコンポ市場は、3社が生産や販売を支配している寡占状態・・・いやシェアを考えるとシマノの独占状態なんで、第4のメーカーに頑張って欲しい。

ちょっと前によく見かけたmicroSHIFTも頑張れー。

シマノのコンポーネント|グレードの種類

©shimano

コンポーネントにはロードバイク用・MTB用・シクロクロス用・街乗り用など、色々な種類があります。

そのカテゴリーの中に、更に各グレードが設けられており、初心者から上級者まで幅広く対応可能。

サラピエのブログでは「シマノのロードコンポーネント」を取り上げていきます。

シリーズ名発売日段数販売価格重量備考
DURA-ACE 90002012年10月11速21万円生産終了
ULTEGRA 68002013年06月11速10万円生産終了
105 58002014年05月11速5.5万円生産終了
TIAGRA 47002015年06月10速5.5万円値上げ
DURA-ACE R91002016年10月11速24万円2,000g生産終了
ULTEGRA R80002017年06月11速11万円2,300g値上げ
105 R70002018年06月11速8.5万円2,500g値上げ
DURA-ACE R92002021年10月12速40万円2,100g値上げ
ULTEGRA R81002021年10月12速28万円2,400g値上げ
105 R71002022年06月12速20万円2,600g値上げ

最新の世代はR9200・R8100・R7100シリーズですが「12速・セミワイヤレス・ディスクブレーキ・高額」と多くの一般ユーザーを置いてけぼりにした仕様。※105で機械式の12速がリリースされる予定。

まだまだ主流は、11速機械式のR8000R7000シリーズだと思います。

残念ながらR9100の生産は終わっており、中古でしか入手できません。いや~、リリースが6年も前な事にビックリ!

10速のティアグラ4700は更新がなく、孤立コンポを貫いていますが、実は他の10速と互換がなく、11速で動いたりします。(ケーブルの引き量が同じため)

【インプレ】シマノ新型デュラエース R9200は12速化!互換性はあるのか?

【レビュー】R9200とR8100 価格と重量の比較「デュラエースとアルテグラの違いは?」

【105の名を借りたデュラエース】R7100の価格と重量を上位機種と比較してみた

コンポーネントのモデルチェンジは4年周期

©shimano

シマノのコンポーネントにはサイクルがあり、プロ仕様のデュラエースを起点として、1年ごとに下位グレードが発表されます。

だいたい4年でフルモデルチェンジを行います。

最軽量&高性能のデュラエースではあるんですが、新技術を投入したプロトタイプの側面もあり、わりと問題も出てきます。シフター(9000)の空打ちや、FD(R9100)の落下など。

そこで発覚した問題などを改善し、下位モデルが順次リリースされていきます。

  • ハイアマチュア向けのアルテグラ
  • ボリュームゾーンの105
  • エントリーのティアグラ

数世代前のデュラエースより最新モデルのほうが変速性能は良かったりします。(重量はまた別のお話)

下位モデルのソラ、クラリス、ターニーは、完成車についている場合が多く、単品買いするなら105以上とされているのでわざわざ選ぶには・・・って感じ。個人的にはティアグラも優秀と感じるのですが、やはり人気がね・・・。

名前のついていない型番のみの部品もありますが、シマノ製品は整備さえしておけば、どれもちゃんと動いてくれますよ~。

コンポーネントのグレードは性能の違い

©shimano

私が最初そうだったんですが「なんでこんなに分類されてるの?」「種類多すぎ」は誰しも思う事。

各グレードの違いは主に【①重量】【②剛性】【③変速性能】【④価格】です。

パーツの重量|みんな大好き軽量化

ロードバイクを趣味にしていると「軽いは正義」「軽さが正義」なんてことを耳にしますが、ある意味で「軽さが速さに直結」しているため、このように言われるんです。

人力で動く乗り物で、脚力を【ペダル⇒クランク⇒チェーン⇒スプロケット⇒ホイール⇒タイヤ】と伝えていくわけですから、各パーツが軽いにこしたことはないですよね?

ヒルクライムレースだとそれが顕著で、最軽量のデュラエースは標準装備。更に軽量なハンドル、軽量なサドル、軽量なホイールでバイクを超軽量に仕上げる。中にはバーテープを付けない人もいるぐらい。

自転車乗りというのは、それぐらい軽さに敏感です。突き詰めると、1gの軽量化に1万円をかけたりするとんどもない世界があるとかないとか。

パーツの剛性|レースをしなければ関係ない

©GIANT

重量と剛性は密接な関係にあります。

例えば、クロモリ(鉄)やアルミで「分厚く重たい物だと硬い」というのは理解できますよね?

それを小さく、薄く、軽くしていけば、物質的に剛性が下がってしまいます。つまり、重たくて高剛性なのは普通のこと。

シマノの技術が素晴らしいのは、グレードが上がるごとに重量は軽くなるが、剛性の高さを維持する点。

特に分かりやすいパーツだと、クランクの【ホローテックⅡ】という技術。立ち漕ぎやスプリントなどの踏み込んだ時の脚力や体重がもろにかかる部分です。

デュラースの物だとだいたい600g。手に取ってみると見た目と反して「軽っ!!」ってなります。その理由はクランクの中が、中空(空洞)になっているから。各グレードにも中空技術は採用されおり、お値段に比例して高い物ほど軽くなります。

でも、街乗りやサイクリングには全く関係ないので、実は気にしなくていいポイントなのは内緒だよ。

パーツの変速性能|操作が気持ちいいと乗るのが楽しい

また、剛性と変速性能も密接に関係してきます。

各所の剛性やパーツの精度が上がってくると、変速時にかかる瞬間的な力をきちんと受け止めることができ、「軽い故に速く、速いのに正確に動く」ようになります。

シフターとディレイラーとスプロケットの組み合わせが安いグレードだとガッチャン、ミドルだとカチャン、最上位だとカコン、ぐらい違ってきます。

「変速系の速さ」は「走る速さ」に直結するわけではないですが、乗っている時の気持ち良さに繋がるので、予算が許すなら上位グレード買っちゃいましょう。

あと駆動系のパーツですが、無関係に見えて、しっかりと変速性能に影響があったりします。

ギアの歯を見てもらったら分かりますが、立体的なカットが色々と施されています。平面に見えるギザギザの歯が、実は立体加工されて、変速に最適な凸凹に調整されているんですね~。

コンポのお値段=重量×剛性×変速性能

  • デュラエース(R9100)のグループセットは約2kgで24万円
  • アルテグラ(R8000)のグループセットは約2.3kgで11万円
  • 105(R7000)のグループセットは約2.5kgで8.5万円

剛性を確保しつつ、軽量なのか?重いのか?
剛性と軽量性を確保しつつ、変速レスポンスが早いのか?遅いのか?

という風にグレード分けされており、販売価格も違っております。

デュラと105を比較して、500gの違いで約15万円の価格差。この差を大きいと取るか、小さいととるかはユーザーの使い方次第。

基本的にはレースをするかしないかか判断材料になります。ポタリングで荷物を沢山持つ場合だと、15万の価格差がペットボトル1本で埋まってしまいます。

ただ個人的には、105とアルテグラの価格差がそんなにないので、2.5万円は無理してでも出費するほうが、長い目で見たら満足感と所有欲は満たされるかなと思います。

多段化が進む最新コンポーネントのデメリット

現在の最新コンポはリア12速になっていますが、まだまだ主流なのはリア11速

ロードバイクのコンポーネントは効率的に舗装路を走るために駆動系「ギア比」が最適化されており、多ければ多いほど走行中に適切なギアを選べるので有利ということになります。

また、シフトやブレーキのケーブル類もハンドルやフレームの内側を通り、見た目スッキリとしていて、凄くカッコイイ!

・・・のですが、ギアが多くなったり、見た目の美しさに拘ると、デメリットも出てきます。

それが、整備性の問題や耐久性の問題

特に、耐久性に関しては段数の少ない方が優位だったりします。つまり、12速より11速、11速より10速、10速より9速という具合に「段数と耐久性はトレードオフの関係」にあります。

【レビュー】シマノ|デュラエース(R9200)の12速化「多段化、高価格、寿命の短いチェーン」

コンポの多段化|変速系の整備性が悪くなる

段数が多ければ多いほうがギア間が詰まり、各所のクリアランス(隙間)が狭くなるので、セッティングはシビアになります。

どういう事かと言うと、ホイールに装着できるスプロケットの幅は決まっているのですが、その幅の中に、ギアを9枚詰め込のと、11枚詰め込むのでは、隙間が2枚分違ってきますよね?

その隙間に合わせて、前後の変速機を調整するわけですが、9速10速の時代に比べて11速は確実に難しくなりました。11速はしっかりとした手順で、調整を追い込まないとチリチリと音鳴りがしたりします。

それが12速になった日にゃ~、あ~た。自分でメンテする苦労が目に見えていまさぁ。

変速機の不調はワイヤーの張りで直る|ロードバイクのリアディレイラーを調整

【ロードバイクのスプロケットを交換】自転車の後輪からギヤを外す方法

チェーンの耐久性が低い

変速の整備性の悪さは慣れてしまえば、どうってことないのですが、問題はコチラ。

駆動系、特にチェーンの耐久性が非常に悪くなっています。9速時代ならば5,000~6,000kmぐらい走れたものが、11速主流の今では交換の目安は2,500~3,000km。驚異の50%オフ!

太い物より細いもの物のほうが、金属的にも物質的にも耐久性が低いです。使えば使うほど、摩耗していっているわけですから。

気に入らないのが、薄くなったチェーンが、安いのならば納得ですが価格は高くなってんのよ。中空ピンとか、なんとかコーティングしてるとか理由で。

つまり、ユーザーのランニングコストはめちゃくちゃ悪くなっています。耐久性は半分で、価格は1.5倍!同じ期間で3倍儲けられるシマノのビジネスモデルに脱帽です。(安くプリンタを売って、インクを高くするのと同じ手法)

チェーンだけではなく、多段化が進むとギアの歯の造りも薄くなりますから、現在の11速12速コンポは従来の9速10速ほどの耐久性はありません。

シマノは好きですが、多段化に進む業界は嫌いだなぁ~。

ロードバイクのチェーンの交換時期は?11速12速の寿命は3000kmが目安

ケーブルの内装化|取り回しが悪くなる

©shimano

7900・6700・5700シリーズでは、初めてシフトレバーにケーブルが内装化されました。それに伴い、ケーブルのライン取りが複雑化しています。

STIから飛び出ていたケーブル(触覚)を廃止して見た目が良くなった分、ハンドルの形に合わせてケーブルを沿わすわけですから、抵抗や負担が増加。まさに「お洒落は我慢」状態!

現行モデルだと見た目もスッキリ、空力的にも有利。その反面、カーブが増えることにより抵抗が増えているので、組み上げの技術コーティングされたケーブルが必要になってきます。

触覚型のほうが「引きが軽い」のですが、残念ながら今はもう選択肢にありません。

これだけではなく、従来モデルの触覚型では起こらなかった問題なんかもあります。

  • シフトケーブル交換でバーテープを剥がさなければいけない
  • フレーム内装化やハンドル幅に影響されるケーブルの取り回し
  • ステム交換におけるケーブルの取り回し

完成された形から変更するには、いちいち大掛かりな調整をしなければならなくなったので、メンテナンスするときにめっちゃ不便になりました。

性能を引き出すためにはコンポの整備が大事

「コンポは最低でも105以上」なんて意見がまかり通っていますが、1台めのロードバイクのコンポーネントは、「予算に合わせて何でもいい」と思っています。

大事なのは、どのグレードでも「しっかりと整備をする」こと。そのグレードのコンポーネントの力をきちんと引き出して使用するということです。

雨ざらし日ざらしなんて論外です。ロードバイクは屋内保管して、定期的に注油を行い、消耗したスモールパーツは交換。

ロードバイクに長く乗るためには、定期的にメンテナンスが必須。その手間暇を惜しまなければ、グレード関係なくきちんと動いてくれます。そのぐらいシマノの製品は優秀!

ビギナーや初心者の場合は絶対にシマノ製にしましょう。

各所での取扱が多く、アフターケアの利便性も外国製(スラム、カンパ)より高いのでオススメ。

メンテナンスはプロショップに依頼?自分でする?

最初はプロショップにお任せするのが一番かなと思います。料金さえ払えば、プロの調整技術で新車に近い状態まで復活させてくれます。

ただ、複雑な構造をしているわけではありませんので、セルフで整備が出来た方が純粋に楽しいし、構造への理解が深まります。

今ではyoutubeにもメンテナンス動画が溢れているので、それらを見ながらだと、めっちゃ簡単にできちゃいます。

【自分で自転車チェーンの交換】費用、時間、時期の目安|ロードバイクで解説

【自転車のリアディレイラー調整】シマノのマニュアル通りで「うまくいかない&異音」を簡単解決

数年に1度、オーバーホールの重要性

プロに依頼すると、消耗品は交換、各パーツをチェックしてバラバラに分解・洗浄・グリスアップ。自分では気が付かない箇所も発見してくれるので、愛車が新車のように復活します。

費用は3万円以上が相場ですが、長く乗るならば利用も1つの手段かと。

日々の簡単な整備はセルフで行いつつ、数年に1度はプロの目で見てもらうというのがサラピエのやり方。特に気に入ったフレームだと長く乗りたいですもんね~。

コンポーネントで「走りが速くなる」わけではない

初期に陥りがちなのが「上位コンポ=速くなる」という考え。

高いお金を払い、軽量化で変速性能もアップ!・・・なんですが、コンポを変えても激的に速くなるものでもはありません

驚く人
驚く人

え~!話が違うじゃなないか!!

「軽さ=速さ」ってさっき言ってたよね!?

上位コンポネーントのほうが「軽く」「気持ち良く走れ」「変速性能が良い」ことには間違いがありません。しかし、よく考えてみてください。デュラエースと105を比較した場合、15万円の金額差でも重量差はたったの500gです。荷物1つで逆転する重さだと思いません?

レースだと、周りの人間と「同じ土俵に立つ」という意味合いで、デュラエースは必須です。

しかし、サイクリングやポタリング、通勤や通学の中で、速く走りたいのであれば、まずはホイール交換を検討しましょう。足回りの軽量化は、他のパーツに比べ10倍の効果があるとされています。

2,100gの鉄ゲタホイールから、1,600gの軽量ホイールに交換すれば予算7万~8万円で500gの軽量化に成功します。

候補はミドルグレードとして好評な、フルクラムのレーシング3か、カンパのゾンダですね。コンポやタイヤなど多くのことに鈍感なサラピエですが、ホイールの軽さは1発で分かるぐらい効果は顕著です。

【レビュー】フルクラム レーシング3 長期インプレ「ゾンダと比較して購入」

【自転車ホイールの外し方】着脱のコツを解説

コンポの検討は次回に。R9100|R8000|R7000

ふ~、コンポーネントの説明が終わったから、やっとサラピエの欲しい物について書けますよ~。

コンポをシマノにするか?スラムにするか?カンパニョーロにするか?
コンポを入門グレードにするか?ミドルグレードにするか?最上位グレードにするか?
新品にするか?中古にするか?

熱く熱く語るぞ~・・・ってあれ!?もう7,000文字超えてるっ!

あんまり長々と書くと読者が疲れてしまうので、語るのは次にします。しかし、良かった~。私がスラム、カンパユーザーなら、2章3章と始まるとこだったわ。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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本記事はサラピエが執筆しました。

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コメント

  1. makoto♪ より:

    コンポーネント・・・
    僕の2013年モデルのFELT F85は買ったときはティアグラ4600のコンポーネントでブレーキはテクトロ、クランクはSFAのミックスでした。

    自分でオーバーホールしてるので壊れたパーツとかは買い替えてますが今はSTIは5700、FDも5700でRDは4600でブレーキだけR8000です。
    クランクは最初から付いてたFSAでチェーンリングを46×34の組み合わせで使ってます。

    正直、旧10速でも問題ないですね(笑)
    どんなコンポーネントでも整備されてたらOKだと思います。

    SENSAHは個人的に気に入ってます。
    FDの調整がシビアと聞いてますがそれでも価格的にリーズナブルだし良いと思います。

    • サラピエ サラピエ より:

      コメントありがとうございます。

      大事にロードバイクに乗られているのが伝わってきます。

      レースをしなければ、どのモデルでも十分な性能は持っていますもんね~。

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