ロードバイクの冬の服装|サイクルウェアは何がおすすめ?モンベル?ユニクロ?ワークマン?

サイクルウェア

冬はロードバイクを楽しむには厳しい季節。

朝は肌を刺すような寒さだし、昼間でも風は冷たい。汗をかいて体は冷えるし、指先足先は1日中冷たい。

防寒・防風や吸湿速乾の対策をしなければ、サイクリングやロングライドがただただ辛い1日になってしまいます。

そこで今回は、私が真冬にも使っているサイクルウェアを中心にご紹介

ユニクロやワークマンも使ったりしますが、サイクルウェアには専用品の良さがありますし、何より痒いところに手が届く。

寒さはこれからが本番ですが、快適なライドを楽しみましょ~。

サラピエ
サラピエ

当ブログはサラピエロードバイクの情報を発信しています。

Twitterはこちら

Instagramはこちら

スポンサーリンク

0℃~5℃で使いたい真冬のサイクルウェア

汗冷えを防ぐ吸湿速乾のアンダーウェア

アンダーウェアやインナーは防寒対策の基本です。

しっかりと汗を吸湿してくれる速乾素材、かつ保温性の高い物を選びましょう。パールイズミの物でも良いですし、アウトドアの高機能ウェアでも構いません。

私が好んで使っているのは、モンベルのジオラインやメリノウール。

ユニクロのヒートテックも世間的には人気ですが、自転車ではやめておいてください。汗をかくと濡れて寒いです。

「着て温かい」のと「汗をかいても温かい」のは全く別物。ヒートテックは、スポーツ等の汗をかいた状態での使用は想定されてないので、逆に体が冷えます。

温かくて蒸れないパールイズミのウィンドブレーク

ウィンドブレークはパールイズミの独自の素材。

保温、防風、透湿を兼ね備えたハイブリッドなモデルです。

5℃対応のモデルですが、アンダーウェアと組み合わせたら0℃もイケるぐらい保温性が高いです。

コンパクトで薄手のウィンドブレーカー

1年中使える、薄手の軽量ウィンドブレーカー。もちろん、冬も使えます。昼間はちょうどいい気温だけど、朝晩の風が冷たいときに活躍。

サイクルウェアに風が浸入してくれるのを防いでくれるので、ウィンドブレークのジャケットの上から1枚羽織るだけでも、体感温度が違います。逆に薄手のサイクルジャージと併用しての常用はちょっと寒い。

スタメンではないけど、ワンポイントリリーフとしての存在。薄手でコンパクトなので常時サドルバッグにいれています。

ハンドルを握りやすい立体裁断のサイクルグローブ

防寒目的ならば普通の手袋でも代用できないことはない。けど、やっぱり専用のサイクルグローブは使い勝手が良いです。

シフト操作やハンドルを握る手に違和感がないですし、滑り止め素材や汗拭き部分も標準装備。

ただし、住む地域の気温に合わせてないと厚すぎると汗をかきまくります。厚手・中厚手・薄い生地なと生活スタイルに合わせて選びましょう。

防風で足先の冷えを守るシューズカバー

SPD(またはSPD-SL)シューズは、通気性の高さとペダリングしやすいソールが特徴のアイテム。

言い換えると、防寒は全く加味されていません。そこで必要になってくるのがシューズカバーという専用品。

冬用のサイクルシューズもありますが、コスパを考えるとやっぱりカバーのほうが便利だと思います。

寒さから耳を守るイヤーウォーマー

イヤーウォーマー、イヤーマフ、ヘッドバンド、なんでもいいからとにかく耳を覆いましょう。

忘れると耳が冷凍ギョウザのようにカチコチになります。千切れたんかな?って思うぐらい耳がジンジンするのは勘弁してほしい。

レッグウォーマー&アームウォーマー

私はロングのアンダーウェアを着ているので使っていませんが、半袖や半パンと組み合わせるのが腕と脚のウォーマー。

基本的な使用感は、夏用のレッグカバーやアームカバーと同じ。レースとかイベントとかやる人にはこちらの方が良いかもしれません。

5℃~10℃で使いたい秋冬のサイクルウェア

パールイズミのサイクルジャージ

5~10℃ぐらいの気温だとわりと代用の幅は広がると思います。

ユニクロ、ワークマン、ナイキ、アディダス、スポーツ系のウェアだったらなんでもかまいません。ただ、やはり便利なのはサイクルウェア。

パールイズミは日本人に合ったサイズ展開で種類も豊富。

Amazonや楽天でも入手がしやすいので、海外製品にこだわりがない限りは鉄板のアイテムです。

パールイズミのサイクルジャージを検索

秋冬の定番であるウィンドブレークジャケットですが、幅広いラインナップを揃えています。

5℃対応のモデルが基本

厳寒期用の0℃対応モデル、秋春の10℃対応モデルもあるので、状況に応じて着こなしましょう。

裏起毛のウォームジャージ

10~15℃対応のアイテムですが、これもアンダーウェアやウィンドブレカーと併用すれば、幅広い季節で使える万能ウェア。

パールイズミのサイクルタイツ

ロードバイクやクロスバイクはサドルが硬く、パッド入りのサイクルタイツが必須となってきます。

日本人向けに裁断されており、ペダリングがスムーズに行えます。

パールイズミのサイクルタイツを検索

ジャケットと同じ素材で、5℃対応のウィンドブレークのレーパン

王道中の王道なので最初の1枚はこれでOK。

中にはパッド無しタイプもあったりするので、製品情報を良く確認してください。

腰回りの締め付けが苦手な人は、腰にゴムのないビブタイプを選びましょう。

シマノのサイクルウェア

パールイズミにも劣らず良いアイテムが沢山あります。

シマノのサイクルウェアを検索

カペルミュールのサイクルウェア

カペルミュールはお洒落なウェアが多くて、街乗り向け。カジュアルさと機能性を両立させています。

カペルミュールのサイクルウェアを調べる

意外と重要!冬でも必須のアクセサリー類

冷風から目を守るオークリーのアイウェア

ロードバイクは高速で走るため、裸眼だと目に負担がかかります。冬場の冷風だとより乾燥して夏場より目が充血してしまいす。

夏は紫外線から目を守り、冬は乾燥から目を守る、1年を通して重要なアイテム。

ロードバイクに乗る人は、プリズムレンズを選びましょう。

オークリーのサングラスを検索

オークリーのジョウブレイカー

カベンディッシュが流行らしたゴーグル型のアイウェアの元祖。JPフィットとUSフィットの違いは、ノーズパットの高さが違うだけ。

2種類付属しているので自分で付け替えればOKです。

最近のアイウェアの主流は、ゴーグル型に加え、部分的にフレームレス。

軽量かつ広い視野を確保するのに役立ってます。

頭の熱を保温する役割もあるヘルメット

ロードバイクを始めると「絶対にヘルメットを被りましょう」と言われます。もちろん、事故や落車の衝撃から頭を守るのが目的です。しかしですねぇ・・・。

実は、冬場の寒さから頭を守ってくれる(頭の熱を保温する)役割もあります。発砲スチロールが風を防いでくれますし、製品によってはインナー用の防風ネットがあったりします。

ヘルメットの中にサイクルキャップを被るのでもOK。

ホビーレーサーからプロにまで幅広く使用されているオージーケーカブト。

その人気の秘密は、日本人の頭部形状に合わせた円形に近い設計をしているから。海外メーカーの物だと側頭部が痛くなったりするので、万人にオススメできます。

ハイエンドモデルのイザナキ。プロ御用達なので、これならば不満は出ないでしょう。

ゴーグル一体型のヘルメット。眼鏡をかけたままでも、装着できます。

入門用のヘルメット。とにかく安く、最初の1個やお試しにオススメです。

サイクルウェアや持ち運ぶドイターのバッグ

ドイツのリュックサックメーカーで、日本でも登山のザックとして超有名。意外にも自転車のバックパックにも力を入れており、ラインナップが豊富。

夏場と違い、冬場は荷物が増える時期です。朝晩用のウェアを用意してライドに出かけましょう。

ドイターのバックパックを検索

自転車乗りに人気なのが、RACE EXP AIRというモデル。

サイクリスト向けに背中の「蒸れ」が軽減される造りで、体に接する部分が空洞とメッシュで構成されています。

ヘルメットを収納できるのも素晴らしい。

ロードバイク向けに開発されたROAD ONE

体に負担の少ない超軽量のバックパックなので、背負っていることを忘れます。

トップチューブバッグもあります。

エナジーバッグという名前の通り、補給食を入れいるのにちょうどいい。

早朝や日没後に絶対必要なキャットアイのライト

冬は日の出が遅く、日没が早い

春になるまでは、日中の時間が短いためライトが重要になってきます。

フロントライト、リアライトを選ぶならキャットアイが定番。サイコンを含め、だいたいの定番品はキャットアイで揃います。

キャットアイのライト・サイコンを検索

明るいライトの火付け役となったキャットアイのボルト400

オートバイク並みに明るくなります。

最近人気なのがAMPP500

USB充電なのですが、光量はしっかりとパワフル。

キャットアイのオムニ5

乾電池使用で明るく安価。ブルベやロングライドに人気のモデル。

オーライトの自転車ライトも人気

最近人気のオーライト

知人が購入してましたが、コンパクトでスタイリッシュ。なおかつ明るいので好評でした。

オーライトの自転車ライトを検索

Amazonで断トツの人気がコレ。安いので入門用には最適。

寒い時期はめちゃくちゃカロリーを消費する

明治 ザバス プロテイン

カロリー消費」を簡単に言うと「燃焼する」ことです。

たとえば寒い部屋で、お湯を沸かし続けようと思ったら火力が必要ですよね?

冬場の人間も同じ。体温を一定に保ちつつ活動をしようと思ったら多くのカロリーが必要となってきます。

なので補給食は多めに摂るようにしましょう。

ザバスのプロテインを検索

サイクリストにオススメのソイプロテイン低カロリーながらタンパク質をタップリ補給できます。

トレーニングで筋肉を肥大化させたい人は、ホエイプロテインがオススメ。

味の素 アミノバイタル

必須アミノ酸が疲れにくい体にしてくれます。私はロングライドのときに補給食と一緒にゴクゴク。

ザバスのプロテインと同様、ドラッグストアで買うよりお得なのでまとめ買い推奨。

アミノバイタルを検索

Amazonで買うなら断然、アミノバイタルゴールド

プロとの価格差が少なく、多くアミノ酸が含まれています。

補給食としても完璧なアミノバイタルゼリー

井村屋 スポーツ羊かん

あまり知名度のない井村屋のスポーツ羊かん

スタンダードな「あずき」と、チョコレート風味の「カカオ」の2種類。

普通の羊かんと違い、スポーツ用として塩分が多く含まれています

またスティックが便利で、片手で押し出して食べれるんです。

スポーツ羊かんを検索

created by Rinker
井村屋
¥1,168 (2023/06/17 22:10:45時点 Amazon調べ-詳細)

冬のサイクリングに必要なアイテムまとめ

今回は、サラピエが寒い冬に使っているグッズを中心にご紹介しました。

ユニクロやワークマンも安くて使えないことはないのですが、やっぱりパールイズミやシマノのほうが利便性は高いです。

防寒や防風を目的としたサイクルウェアは絶対に必須。それにプラスして冬につかうアクセサリーも意外と重要です。

寒さの本番はまだまだこれからですが、いろいろとアイテムを揃えて、冬のサイクリングを楽しみましょう。

それでは、今回はここまで。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

コメント

  1. 冬のライドが嫌いなサイクリスト より:

    モンベルのハンドウォーマーが超おすすめです。
    コスパ最強。
    気温に合わせて、下につけるグローブを変えれば、5℃以下でも大丈夫だし、レバー操作しやすい。

    • サラピエ サラピエ より:

      コメントありがとうございます。
      いつも店舗で見かけて迷ってたんですが、使い勝手良さそうですね~。
      手の平がゴワつかず、寒さを遮断できるのに魅力を感じます。

タイトルとURLをコピーしました